30年以上にわたりビジネスおよびテクノロジー部門のリーダー的役割を担ってきたマリア・マルティネスは、Salesforce のカスタマーサクセスグループの責任者であり、当社の中南米ビジネスを統括するジェネラルマネージャーでもあります。 顧客のビジネス改革と計画の早期実現をサポートすることに最も重点を置き、業務に従事しています。 マルティネスの組織では、カスタマーサクセスマネージャー、アーキテクト、クラウド導入プラクティス、アクセラレータ、イノベーション & トランスフォーメーションコンサルティング、リニューアルなど、当社のサクセスプログラムおよび商品の全般を担当しています。

6 年前に Salesforce に入社する以前は、Microsoft 社でグローバルサービスビジネス部門の責任者として、同社のビジネス向け商品の専門的なサービスやサポートデスクを管理していました。 Microsoft 社での 6 年間の在職期間中、マルティネスは収益目標を上回る成果を収め、顧客満足度を大幅に向上させました。 それ以前は、Embrace Networks 社でプレジデント兼 CEO、Motorola 社と AT&T 社で上級幹部を務めています。

マルティネスは、オハイオ州立大学でコンピュータエンジニアリングの修士号、プエルトリコ大学で電気工学の学士号を取得しています。