米陸軍に35年間在籍し、陸軍大将を経て退役したコリン・パウエルは、これまでに国家安全保障担当補佐官、米陸軍総軍司令官、統合参謀本部議長、第65代米国務長官などの重職を歴任しました。陸軍在籍中は数々の勲章を受章しただけでなく、2つの米大統領自由勲章を受章しています。現在パウエルは Kleiner Perkins Caufield & Byers 社の戦略的限定パートナーであると共に、外交評議会の役員を務めています。また出身校であるニューヨーク市立大学シティカレッジでは Colin Powell School for Civic and Global Leadership の評議会(Board of Visitors)議長を務めています。Colin Powell School for Civic and Global Leadership は、ニューヨーク市立大学シティカレッジの中でも有名な他のスクールと並ぶ場所で2013年5月に開校したスクールです。また他にも子供や若者の健全な育成に欠かせない基本的な資源を提供することをねらいとした強力かつ効果的なパートナーシップ同盟、America’s Promise Alliance を創設し同会の名誉会長を務めています。