シンディ・ロビンスは、セールスフォースのプレジデント兼最高人材活用責任者です。当社は、Forbes誌の「World’s Most Innovative Company」(世界で最も革新的な企業)に選ばれ、Fortune誌の「100 Best Companies to Work」(働きやすい企業ベスト100社)に10年連続でランクインしています。 この職務においてロビンスは、優れた人材の発掘と採用、能力開発、定着に関する業務を統括しています。

在職期間中、当社の同一賃金に向けた取り組みのパイオニアとなり、これまでに870万ドルを費やして根拠のない賃金格差に挑んできました。 また、当社独自の文化の発展にも貢献し、Forbes誌の「Most Admired Companies」(最も賞賛される企業)やIndeed社の「Best Places to Work in Technology」(テクノロジー業界で最高の職場)、LinkedIn社の「Top Companies」(働きたい企業ランキング)、Glassdoor社の「Employees’Choice Awards」(従業員が選ぶベスト企業)で当社が上位にランキングされるようになっています。

ロビンスは、人事分野で15年以上の経験を有しています。 セールスフォースの従業員サクセス分野では、これまでにも採用およびグローバルビジネスパートナーの責任者として指導的役割を果たしてきました。 当社に入社する2006年以前は、BEA社、OpenWave社、Plumtree Software社、Excite@Home社などの大手テクノロジー企業に勤務しました。

ロビンスは、サンタクララ大学で政治学の学士号を取得しています。