salesforce.com「Self-Service」機能の発表

2002年4月12日
株式会社セールスフォース・ドットコム
本日付にて、株式会社セールスフォース・ドットコム(本社:東京都渋谷区;代表取締役社長:北村 彰、以下セールスフォース・ドットコム)は、Webを利用したより効果的な顧客サポートを可能とする「 Self-Service」(セルフ・サービス)機能を発表します。
 
こ れによりsalesforce.comを利用している企業は、顧客へのサポートサービスをWebを利用したオンラインで提供することが可能となり、顧客は 24時間/7 日間のノンストップの環境で問題解決をカスタマーサービス員との接触なしに問題解決を行うことが可能となります。
 
こ のため、企業は顧客満足度の向上を大幅に改善できるだけではなく、お客様からの質問・クレームなどの「ケース」を高速に、また、自動的に取り込み、回答管 理するすることが可能となり、サ ポート部門の大幅な効率化・生産性向上およびサポート品質の改善を実現します。「Self-Service」機能はこの多 大なメリットある業務の実現を驚くほどの低コストで、し かもシステム要員の追加なしに実現可能です。
 
「Self-Service」機能とは:
 salesforce.com 利用企業の顧客は、その企業のサポート用ホームページから与えられたユーザIDとパスワードによりログインをします。その企業のサポート用ホームページ上 には、s alesforce.comのセルフサービスポータル画面が出てきます。そこで困っている問題、または質問の解決策をキーワードで検索し、その内 容を閲覧することができます。参 照ソリューションに対してフィードバックを返すことも可能です。また、必要な「ソリューション」(回答)が無い場合は、新 たに「ケース」(問合せ)を登録することができます。その「ケース」は 自動的にサポート部門の該当担当者に送信されます。顧客は自分の登録「ケース」の状 況を確認し、回答に対してコメントを入力することもできます。
 
効 果  :
 ・顧客満足度の向上とロイヤルカスタマーの創生
 ・サポートチームの生産性向上
 ・サービス品質の向上
 ・お客様情報の収集と他部門へのフィードバック
 ・顧客に対する統一された企業の顔
 ・インターネット技術を活用した受付コストの削減
 
リリース時期:2002年5月後半
 
価 格 :Enterprise Edition 基本機能として含まれる(アクセス数限度超過の場合は有料)
 

セールスフォース・ドットコムについて

グローバルでCRMをリードするセールスフォース・ドットコムは、企業が顧客と新しいカタチでつながることを支援します。詳細は、http://www.salesforce.com/jp/ をご覧ください。

本リリースおよび他のリリースや発表などで言及している今後提供予定のサービスや機能は、現在のところ利用できません。 サービスおよび機能の提供開始日は事前の予告なく延期または中止される可能性があります。セールスフォース・ドットコムのアプリケーションを購入する場合は、現在利用可能な機能を基に、購入の意思決定を行うものとします。 セールスフォース・ドットコムは、本社をサンフランシスコに置き、ヨーロッパならびにアジアでも事業を展開しています。同社は、ニューヨーク証券取引所に上場しており、ティッカーシンボルCRMで取引されています。

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