SOAP/WDSLに対応した「Webサービス」を提供

~ 特定のプログラム言語や実装技術に依存せず、ERP、データウェアハウス、CTIとの連携が可能に ~
                                                                                                                                                   2002年09月03日
salesforce.com Enterprise Editionでは、Webブラウザに対する通常のサービスに加え、「Webサービス」を実現、既に多くのお客様で稼働をしています。
今秋のバージョンアップでは、新たにSOAP/WDSLへ対応、さらに機能アップします。
 
XML Webサービスインターフェースを通じて提供される「Webサービス」により、s alesforce.comに蓄積された企業のCRMデータベースとさまざまなプラットフォーム上にあるコンポーネントとインターネット経由で連携することが可能となります。
 
Webサービスの標準技術SOAPを採用することにより、特定のプログラム言語や実装技術に依存せず、ERP、データウェアハウス、CTI、モ バイル機器等の企業内のあらゆる情報システムとの連携を可能にします。
 
また、このようなオープンなインターフェースを採用しながら、セキュリテイについては、パケットのSSL暗号化、ログイン認証に加え、接続IPアドレス、接続時間の限定等、Enterprise Editionの強固なセキュリティ設定をそのまま利用できます。
 
なお、「Webサービス」を利用したシステム開発は、弊社認定salesforce.com XMLインテグレーションパートナー様が担当します。
 
パートナー様の詳細は、以下URLにて。
http://www.salesforce.com/jp/partners/service.jsp
 
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