連邦政府の新クラウドコンピューティング・サービス調達サイトApps.gov、セールスフォース・ドットコムのアプリケーションを提供

2009年9月18日
株式会社セールスフォース・ドットコム

 

- Apps.govにより政府機関のクラウドコンピューティングの普及を促進 -

 

エンタープライズ・クラウドコンピューティング企業の米国セールスフォース・ドットコム(日本法人: 株式会社セールスフォース・ドットコム、本社:東京都港区、代表取締役社長: 宇陀栄次)は本日、米国連邦調達庁(GSA: General Services Administration)が、新しく開設したWebサイト「Apps.gov」 (https://apps.gov/cloud/advantage/main/start_page.do)で連邦政府の各機関向けに提供するクラウドコンピューティング・サービスのひとつに、同社のクラウドコンピューティング・アプリケーションが選ばれたことを発表しました。連邦政府の各機関は、「Apps.gov」を通じてGSAがサービス条件を交渉したクラウドコンピューティング・アプリケーションを簡単に調達できます。この発表は、NASA(米国航空宇宙局)エイムス研究センターでのニュース・カンファレンスで、連邦政府CIO(最高情報責任者)ヴィヴェク・クンドラ(Vivek Kundra)氏が行いました。

セールスフォース・ドットコムの会長兼CEO(最高経営責任者)マーク・ベニオフは次のように述べています。「(GSAによる)今回の採用は、クラウドコンピューティングの力を政府官公庁の分野にまでもたらす、非常に大きな一歩です。閣僚レベルの政府機関のほぼ半数を含め、現在63,000を超えるセールスフォース・ドットコムのユーザが、低リスク、最小限の初期投資、また迅速な投資対効果など、クラウドコンピューティングがもたらす様々なメリットを手にしています」


クラウドコンピューティング - 政府官公庁分野における成功事例

  • ・NASA(米国航空宇宙局)のInnovative Partnership Program(革新的パートナーシップ・プログラム)では、「Salesforce CRM」により、企業、連邦各局、非営利組織(NPO)などの外部組織とのコミュニケーションに対する360度のカスタマービューを確立しています。このプロジェクトは、NASAエイムス研究センターが管理しています。
  • ・米国陸軍体験センター(U.S. Army Experience Center)では、クラウド環境を通じた新兵徴募に「Salesforce CRM」を導入し、時間と人材を節減しています。
  • ・米国務省の非拡散および軍縮基金室(Office of Nonproliferation and Disarmament Fund)は、「Force.com」を基盤に最新の予算情報へのアクセスを世界中のプログラム・マネージャへ提供し、生産性の向上を実現しています。

 

 

セールスフォース・ドットコムについて

グローバルでCRMをリードするセールスフォース・ドットコムは、企業が顧客と新しいカタチでつながることを支援します。詳細は、http://www.salesforce.com/jp/ をご覧ください。

本リリースおよび他のリリースや発表などで言及している今後提供予定のサービスや機能は、現在のところ利用できません。 サービスおよび機能の提供開始日は事前の予告なく延期または中止される可能性があります。セールスフォース・ドットコムのアプリケーションを購入する場合は、現在利用可能な機能を基に、購入の意思決定を行うものとします。 セールスフォース・ドットコムは、本社をサンフランシスコに置き、ヨーロッパならびにアジアでも事業を展開しています。同社は、ニューヨーク証券取引所に上場しており、ティッカーシンボルCRMで取引されています。

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