Facebook®社、Salesforceを選択

【米国リリース抄訳】
※当資料は、2010年7月21日に米国で発表されたニュースリリースの抄訳版です。
2010年7月22日
株式会社セールスフォース・ドットコム

世界最大のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)、
自社CRMに世界をリードするエンタープライズ・クラウドコンピューティングを採用

エンタープライズ・クラウドコンピューティング企業の米国セールスフォース・ドットコム(日本法人:株式会社セールスフォース・ドットコム、本社:東京都港区、代表取締役社長:宇陀 栄次、以下:セールスフォース・ドットコム)は、Facebook社( http://www.Facebook.com/facebook )が急成長している営業部門の業務管理に 「Salesforce CRM( http://www.salesforce.com/jp/crm/sales-force-automation/ )」の導入を決定したことを発表しました。

Facebook社、セールスプロセスの効率向上にクラウドコンピューティングを選択

  • 自社システムを強化するかクラウドコンピューティング型のCRMを導入するかについて、Facebook社は賛成意見と反対意見の両方を検討・評価しました。その結果、クラウドコンピューティングが本来持ち合わせている様々なメリット、特に短期間での導入が可能であること、また会社の急成長に合わせてスケールアップできることから「Sales Cloud 2」の導入を決定しました。
  • 営業部門全体に加え、同社は複雑なワークフローと承認プロセスを自動化するためにデベロッパー・リレーションにもシステムを導入しました。このシステムによって、最終的に既存の6つのシステムが統合されました。

本ニュースに関するコメント

  • Facebook社のCOO(最高執行責任者)、シェリル・サンドバーグ(Sheryl Sandberg)氏は次のように述べています。 「当社とセールスフォース・ドットコムは、ユーザの皆様がより効率的に情報へアクセスし共有できる環境を提供するという共通のビジョンを持っています。現在の右肩上がりの成長と今後の売上目標を考えた時、当社にとって会社の成長に合わせてスケールアップしていけるソリューションが不可欠でしたが、セールスフォース・ドットコムのクラウドモデルはこのニーズを完璧に満たしてくれました」
  • セールスフォース・ドットコムの会長兼CEO(最高経営責任者)、マーク・ベニオフは次のように述べています。 「今回の導入によりFacebook社は、クラウドコンピューティング環境を活用しエンタープライズ規模で営業部門を管理している世界数千社の企業に仲間入りし、ハードウェアとソフトウェアの管理に煩わされることなく、急成長しているビジネスへ集中できるようになりました」

その他の情報

セールスフォース・ドットコムについて

グローバルでCRMをリードするセールスフォース・ドットコムは、企業が顧客と新しいカタチでつながることを支援します。詳細は、http://www.salesforce.com/jp/ をご覧ください。

本リリースおよび他のリリースや発表などで言及している今後提供予定のサービスや機能は、現在のところ利用できません。 サービスおよび機能の提供開始日は事前の予告なく延期または中止される可能性があります。セールスフォース・ドットコムのアプリケーションを購入する場合は、現在利用可能な機能を基に、購入の意思決定を行うものとします。 セールスフォース・ドットコムは、本社をサンフランシスコに置き、ヨーロッパならびにアジアでも事業を展開しています。同社は、ニューヨーク証券取引所に上場しており、ティッカーシンボルCRMで取引されています。

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