Salesforce Chatter、日本においても導入企業が急速に拡大

2010年10月6日
株式会社セールスフォース・ドットコム

 

Cloud 2が実現するリアルタイムコラボレーションが、生産性向上に貢献

エンタープライズ・クラウドコンピューティング企業の株式会社セールスフォース・ドットコム(本社:東京都港区、代表取締役社長: 宇陀 栄次)は、業界初のリアルタイム・エンタープライズ・コラボレーション・アプリケーションおよびプラットフォーム「Salesforce Chatter」の利用企業が、日本においても急速に拡大していることを発表しました。

「Chatter」の利用企業数は、6月22日の一般提供開始後わずか3カ月で、2万社を超えました。「Chatter」は、ソーシャル性、モバイル性、リアルタイム性のすべてを兼ね備えたCloud 2アプリケーションで、組織全体で利用することにより、従業員間のコラボレーションを実現できます。Facebook、Google、Twitterなどで広く普及したプロファイル、ステータス更新、リアルタイムフィードといったソーシャル機能を「Chatter」で活用することで、企業はクラウドでしか実現できない、新たなレベルの生産性を得ることが可能になります。日本でも規模・業種・地域に関係なく数多くの企業が、「Chatter」の活用により、さまざまな効果を上げています。

「Chatter」導入企業のコメント(社名50音順)
株式会社日テレアックスオン
代表取締役社長 小杉 善信 氏

「例えば、ロケ先から『ひまわり畑を知らない?』と問いかけると、多部署から候補地が送られてきます。それを見て即撮影に向かいます。メールでは無理な技ですね」

株式会社ネットプライス
ソリューション本部 システム開発チーム アプリケーションデザイナー 冨樫 利名 氏

「社長のつぶやきが一瞬のうちに全社に伝わるように、全社員が気持ちをひとつにして楽しく円滑にコミュニケーションできています」

株式会社日立ソリューションズ
執行役員 産業・流通システム事業本部 第2産業・流通システム事業部 事業部長 秋山 恵穂 氏

「Chatterで商談をフォローすると、仕事の臨場感ある中でさらに熱意や情熱を伝えられるので、業務コミュニケーションに最適です」

バリューコマース株式会社
最高業務執行責任者 片岸 幹夫 氏

「仕事をしながらふと浮かんだ疑問をChatterでつぶやくと、部門を超えて回答が寄せられます。そこで生まれる新たなチームワークが素晴らしいと感じています」

株式会社フィナンシャル・インスティチュート
代表取締役社長 川北 英貴 氏

「全社員がChatterに参加して新しい意見やアイデアをリアルタイムに共有できるので、社内コミュニケーションが格段に良くなりました」

福井コンピュータ株式会社
常務取締役 関東支社長 塚本 卯郎 氏

「食事の席で出るような議論がChatterの中で起こっています。会議室では出てこない意見や現場の生の声が集まって、非常に効果が高いと実感しています」

その他の情報

セールスフォース・ドットコムについて

セールスフォース・ドットコムは、世界No.1のCRM(顧客関係管理)およびIntelligent Customer Success Platformを提供し、企業が顧客と新しいカタチでつながることを支援します。詳細は、http://www.salesforce.com/jp/ をご覧ください。

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