Salesforce CRMは「ベストサービス」(汎用業務系SaaS部門)で首位に

 

エンタープライズ・クラウドコンピューティング企業の米国セールスフォース・ドットコム(日本法人:株式会社セールスフォース・ドットコム、本社:東京都港区、代表取締役社長:宇陀 栄次、以下:セールスフォース・ドットコム)は本日、日経BP社(本社:東京、社長:長田 公平)が3月1日に発表した「第2回 クラウドランキング」において、「ベストブランド」首位に選出されました。また、同ランキングにおいて、Salesforce CRMが、汎用業務系SaaS部門で「ベストサービス」首位に選出されました。

セールスフォース・ドットコムは、クラウドベンダーとしての認知度、実績、提案力ならびに総合評価で最高スコアを獲得し、クラウドベンダーの「ベストブランド」首位となりました。また同社のSalesforce CRMはクラウドらしさ、既存システムからの移行しやすさなどを重視して選ばれた「ベストサービス(汎用業務系SaaS部門)」で首位を獲得しました。

セールスフォース・ドットコムは、ソーシャル性、モバイル性、オープン性を特長とする次世代のクラウドコンピューティングを実現するCloud 2テクノロジーを提供しています。Cloud 2では、従来のコラボレーションを革新する企業内ソーシャルネットワークSalesforce Chatterをはじめとする、進化するクラウドサービスによって企業の業務に変革をもたらします。世界92,300社のユーザーを数え、日本市場でも自治体・官公庁、大手企業から個人事業者まで幅広い顧客層に導入されています。世界市場のなかでも最も目覚しい成長を遂げている日本においては、いち早くデータセンターの設立を発表し、2011年中に東京データセンターの稼働開始を予定しています。


日経BP社の発表記事URLは下記のとおりです。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110222/357469/

第2回 クラウドランキング」は、日経コンピュータとITproが共同で実施したもので、クラウド時代をリードすると期待を集めるベンダーを「ベストブランド」に、クラウドらしく移行しやすいサービスを「ベストサービス」に選定したもの。ベストブランドは、企業250社のイメージ調査(有効回答者数8,374件)によるもの。