【米国リリース抄訳】

※当資料は、2012年6月13日に米国で発表されたニュースリリースの抄訳版です。

 

Salesforce Radian6 と Twitter - 1日あたり4億を超えるツイートのソーシャルリスニングにより企業がリアルタイムに顧客と関わり、顧客を理解する新たな環境を提供 
ソーシャルエンタープライズと「顧客の声」をつなぐアライアンスが実現

 

エンタープライズ・クラウドコンピューティング企業の米国セールスフォース・ドットコム(日本法人:株式会社セールスフォース・ドットコム、本社:東京都港区、代表取締役社長:宇陀 栄次、以下:セールスフォース・ドットコム)およびTwitter社は本日、Twitter社が提供している公開ツイートの「Firehose」機能をSalesforce Radian6ユーザ向けに提供する戦略的グローバルアライアンスに合意したことを発表しました。両社の強力なタッグによって、企業は1日あたり4億を超えるツイートを分析し、顧客のエンゲージメントを促進しながら顧客への理解を深めることが可能になります。ソーシャル分野のパイオニアである両社の今回の提携は、過去3年にわたる確固とした関係を基盤に結ばれています。

本ニュースに関するコメント

  • Salesforce Radian6のシニア・バイスプレジデント兼ジェネラルマネージャ、マーセル・ルブルン(Marcel LeBrun)は次のように述べています。
    「Twitterの登場によって、世界中の人々と企業ブランドとのコミュニケーションのあり方が大きく変わりました。Twitter社と当社のアライアンスによって、企業は毎日交わされている4億以上のツイートにソーシャルリスニングを適用して顧客のエンゲージメントを高めることができ、問題の解決やフォロワーの拡大とともに自社ブランドへの認知を高め、ソーシャルエンタープライズへと変革することが可能になります。」
  • Twitter社のビジネス開発担当バイスプレジデント、ジャナ・メッサーシュミット(Jana Messerschmidt)氏は次のように述べています。
    「企業は、顧客の興味や関心をリアルタイムに把握し、対応する手段としてTwitterを利用していますが、セールスフォース・ドットコム社はこのような企業と顧客のコミュニケーションをどのようにサポートすれば良いのかということを知っています。TwitterとSalesforce Radian6のパワーが組み合わさることにより、企業はTwitter上で交わされる会話をタイムラグなく把握し、即座に顧客とコミュニケーションを図ることが可能になります。」

セールスフォース・ドットコムとTwitter社の戦略的グローバルアライアンス
セールスフォース・ドットコムとTwitter 社が戦略的グローバルアライアンスを結んだことで、Salesforce Radian6ユーザは、公開ツイートをリアルタイムに取得できるTwitter Firehoseへのフルアクセスが可能になります。このアライアンスによって、ソーシャルエンタープライズは自社の製品やブランド、業界についてソーシャル環境で交わされている膨大な量の会話を動的なエンゲージメントへと変え、顧客との関係を強化できます。企業が今日のソーシャルな世界に適応するため変革を続けているなか、両社の提携によって、企業はこれまでとは違うまったく新しい方法で顧客とつながることが可能になります。

その他の情報
・ Salesforce Radian6の詳細: http://www.salesforce.com/jp/radian6/