Salesforce で熊本のみかんを全国へ-ウシジマ青果

◆Salesforce SMB カスタマーニュース Vol.1◆
2013年4月5日

熊本市のウシジマ青果は、地元特産の「河内みかん」や「デコポン」の生産を行う農業生産法人。近年の生産量の増加と取引先の拡大にともない、効率化の一環として Salesforce のクラウドサービスを導入しました。導入は地域密着型のシステム開発会社システムフォレストが担当しています。

ウシジマ青果では、収穫された果物は光センサーによって糖度や形状を測定され、選別、箱詰めを経て出荷されます。Salesforce でデータを集約し一元的に管理することで品質情報が見える化され、果物をきちんと評価することが出来るようになったといいます。これらのデータは常に生産現場にフィードバックされ、品質の一層の向上に役立てられています。

同社は、今後、生産だけにとどまらず加工品の形でも熊本のみかんを国内外の市場に広めていくことを目指しています。

Salesforce SMB カスタマーニュースとは
Salesforce のクラウドサービスは、企業規模や業種、地域を問わず幅広い企業で利用されています。
このSalesforce SMB カスタマーニュースでは、中小企業を中心に、製造業や伝統産業、農業、酪農など幅広い分野で「クラウド」「ソーシャル」「モバイル」を活用し、地方から変革を起こす顧客事例の概略を不定期にお届けします。

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