【米国リリース抄訳】
※当資料は、2014年4月29日に米国で発表されたニュースリリースの抄訳版です。


総売上、売上成長率、市場シェア成長率においてもCRMベンダートップ10社中
トップにランクイン(2013年度CRM売上ベース)

業界をリードする企業各社がセールスフォース・ドットコムのソリューションによって
ソーシャル、 モバイル、コネクテッドクラウドを活用し、顧客とのつながり方の変革を実現

世界シェアトップ* のCRMプラットフォームを提供する米国セールスフォース・ドットコム(日本法人: 株式会社セールスフォース・ドットコム、本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼CEO: 小出伸一)は、ガートナーが公開した最新のCRMソフトウェア世界市場シェアレポート「Market Share Analysis: Customer Relationship Management Software, Worldwide, 2013」において、同社が2年連続でNo.1のCRMソフトウェアベンダーに選ばれたことを発表しました。また同レポートのCRMベンダートップ10社中、セールスフォース・ドットコムは総売上、売上成長率、市場シェア成長率においてNo.1となりました(2013年度CRM売上ベース)。本レポートには次のように記載されています。「CRMのあらゆるセグメントを通じてデジタルマーケティングとカスタマーエクスペリエンスにおけるエンドユーザ投資が高いレベルで行われていることが、200億ドルを超える売上につながっています。2013年におけるCRMのAGR(調整後総収入)は13.7%で、全エンタープライズソフトウェア市場の中でもソフトウェア売上の成長率が最も高い市場でした。」

本ニュースに関するコメント

セールスフォース・ドットコムの社長兼副会長、キース・ブロック(Keith Block)は次のように述べています。
「CRM市場シェアNo.1という評価は、私たちが一貫してイノベーション(革新技術)をユーザの皆様に提供し続けてきた実績が反映された結果であると捉えています。また今日のソーシャル、モバイル、クラウド、コネクテッドワールド(あらゆるものがつながった環境)でこれまでとは違うまったく新しい手段で顧客とつながる企業が増えている中、Salesforce1 CRM Platformの成長と導入もかつてない勢いで広がっています。」

「Internet of Customers(顧客のインターネット)」時代の到来
現在世界はあらゆるものがつながった環境(コネクテッドワールド)になりつつあり、すべての業種で毎日数百万の新しい製品、アプリケーション、デバイスがインターネットにつながっています。スマートフォンやウェアラブル・スマートデバイスからジェットエンジン、自動車まで、2020年までに500億を超える機器がインターネット接続されると言われています。一方、すべての製品、アプリケーション、デバイスの背後には、これらを利用している顧客がいます。このような「Internet of Customers」(顧客のインターネット) の時代、CRM (顧客関係管理) はこれまで以上に重要性を増しています。 Salesforce1 カスタマープラットフォームによって、あらゆる業種の企業がInternet of Customersに向けてセールス、サービス、マーケティングのアプリケーションを変革しています。

その他の情報

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ガートナー 「Market Share Analysis: Customer Relationship Management Software, Worldwide, 2013」 (2014年4月16日、Joanne M. Correia、Yanna Dharmasthira、Chad Pang他)

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