明治安田生命保険相互会社、 「明治安田NEXTチャレンジプログラム」 「感動実現プロジェクト」の達成に向け、Salesforce1を導入

2014年6月10日
株式会社セールスフォース・ドットコム

国内の生命保険会社において、初の全社規模での導入。約4万人の営業職員・内勤職員等が使用

世界シェアトップ* のCRMプラットフォームを提供する株式会社セールスフォース・ドットコム(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼CEO:小出伸一、以下:セールスフォース・ドットコム)は、明治安田生命保険相互会社(本社:東京都千代田区、取締役代表執行役社長:根岸秋男、以下:明治安田生命)が、迅速かつ柔軟なお客さま対応の実現に向けて、さまざまな業務をモバイルと社内SNSで完結することが可能な業界唯一のクラウドプラットフォームSalesforce1を導入したことを発表しました。本件は、国内の生命保険会社において、初の全社規模での導入であり、約4万人の営業職員と内勤職員等がSalesforce1を活用します。

明治安田生命は、2014年4月にスタートした3 ヵ年計画「明治安田NEXTチャレンジプログラム」(「中期経営計画」+「感動実現プロジェクト」)において、新たなブランド戦略・成長戦略に取り組んでおり、その一環として、お客さまへの対面サービス等を通じ、「明治安田生命=アフターフォロー」のイメージを浸透させることを実現すべく、セールスフォース・ドットコムのクラウドソリューションを IT基盤として導入することを決定しました。

明治安田生命が導入するSalesforce1 Sales Cloudは、対面によるアフターフォローを中心として、お客さまに安心してご加入、ご継続いただくための諸手続きを支援するものであり、営業職員と内勤職員等間のやり取りをリアルタイムで共有することを通じ、スピード感のあるお客さま対応の実現に貢献します。また、お客さまに関するさまざまな情報をリアルタイムに共有することにより、お客さまと同社間のいっそうの親密な関係を構築していくことも可能となります。今後、同社は、予算管理、採用管理をはじめ、多様な業務アプリケーションをSalesforce1Platformで構築する予定です。

今回、明治安田生命がセールスフォース・ドットコムのクラウド導入に至った背景は、2011年の東日本大震災での被災状況確認システムにSalesforceを採用し、アプリケーション構築期間を通常の1/5程度に相当する5営業日という非常に短期間で準備できた成功体験に基づいています。また、他社に類をみない柔軟なカスタマイズ性やデータ管理における高い信頼性、さらには、セキュリティ性能の高さも決め手となりました。

明治安田生命は将来的に、クラウドサービスの活用としてモバイル対応も視野に入れており、お客さまのモバイル端末に同社のアプリケーションを組み込むことを通じ、お客さまと直接つながり、常に寄り添い、守り続ける生命保険会社として、さらなる発展をめざしています。

セールスフォース・ドットコムについて

セールスフォース・ドットコムは、世界No.1のCRM(顧客関係管理)およびIntelligent Customer Success Platformを提供し、企業が顧客と新しいカタチでつながることを支援します。詳細は、http://www.salesforce.com/jp/ をご覧ください。

本リリースおよび他のリリースや発表などで言及している今後提供予定のサービスや機能は、現在のところ利用できません。 サービスおよび機能の提供開始日は事前の予告なく延期または中止される可能性があります。セールスフォース・ドットコムのアプリケーションを購入する場合は、現在利用可能な機能を基に、購入の意思決定を行うものとします。 セールスフォース・ドットコムは、本社をサンフランシスコに置き、ヨーロッパならびにアジアでも事業を展開しています。同社は、ニューヨーク証券取引所に上場しており、ティッカーシンボルCRMで取引されています。

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