HerokuがJ:COMの「LINE」公式アカウントの運用に採用決定

2014年9月9日
株式会社セールスフォース・ドットコム

柔軟な拡張性で、キャンペーンサイトへの急なアクセス増加にも迅速に対応

運用コストの削減に成功

世界シェアトップ* のCRMプラットフォームを提供する株式会社セールスフォース・ドットコム(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼CEO:小出伸一、以下:セールスフォース・ドットコム)は本日、Salesforce1 Platformの一環であるHerokuが、国内最大手のケーブルテレビ会社である株式会社ジュピターテレコム(J:COM、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:牧俊夫)の無料通話・無料メールアプリ「LINE(ライン)」における公式アカウントの運用に採用されました。今後、公式アカウントのユーザーに配信されたメッセージから、アクセスを受けるWebページを格納するサーバの運用を行います。

J:COMは、自社サービスの認知拡大や新規顧客獲得を目的として、昨年12月よりLINE公式アカウントを導入しており、LINEの「友だち」に追加してくださった方に、各種イベントやキャンペーンの情報を配信しています。処理性能の拡張や縮退を柔軟かつ迅速に対応することが可能なHerokuを採用することにより、毎月数回、740万人を超える「友だち」に送る一斉メッセージからのアクセスを、スムーズに受け取ることが可能となりました。

Herokuは、Java、Ruby、PHPなどアプリケーション開発で広く使われている標準テクノロジーをそのまま利用出来るため、製作過程における業務の進め方に大きな影響がなく、J:COMではプログラム開発およびテスト期間を経て、導入決定からおよそ1ヶ月という短期間で運用を開始することが出来ました。また導入後、LINE経由で多数のアクセスがありましたが、迅速に処理性能を拡張することで円滑に運用するとともに、運用コストを削減することが出来ました。J:COMは、今回の「LINE公式アカウントの運用」でのHerokuの実績を評価し、今後は他のキャンペーンサイトでの活用も検討しています。

ジュピターテレコムについて

株式会社ジュピターテレコム(本社:東京都千代田区)は、1995 年に設立された国内最大手のケーブルテレビ事業・番組供給事業統括運営会社です。ケーブルテレビ事業は、札幌、仙台、関東、関西、九州エリアの31社74局を通じて約502万世帯のお客さまにケーブルテレビ、高速インターネット接続、電話等のサービスを提供しています。ホームパス世帯(敷設工事が済み、いつでも加入いただける世帯)は約1,924万世帯です。番組供給事業においては、17 の専門チャンネルに出資及び運営を行い、ケーブルテレビ、衛星放送、IP マルチキャスト放送等への番組供給を中心としたコンテンツ事業を統括しています。
※上記世帯数は2014年6月末現在の数字です。

セールスフォース・ドットコムについて

セールスフォース・ドットコムは、世界No.1のCRM(顧客関係管理)およびIntelligent Customer Success Platformを提供し、企業が顧客と新しいカタチでつながることを支援します。詳細は、http://www.salesforce.com/jp/ をご覧ください。

本リリースおよび他のリリースや発表などで言及している今後提供予定のサービスや機能は、現在のところ利用できません。 サービスおよび機能の提供開始日は事前の予告なく延期または中止される可能性があります。セールスフォース・ドットコムのアプリケーションを購入する場合は、現在利用可能な機能を基に、購入の意思決定を行うものとします。 セールスフォース・ドットコムは、本社をサンフランシスコに置き、ヨーロッパならびにアジアでも事業を展開しています。同社は、ニューヨーク証券取引所に上場しており、ティッカーシンボルCRMで取引されています。

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