「ちばレポ」が、総務省「地方創生に資する『地域情報化大賞』」の奨励賞を受賞

2015年1月28日
株式会社セールスフォース・ドットコム

クラウドを活用し、行政が新しい形で市民とつながることを実現

カスタマーサクセスプラットフォームおよび世界シェアトップ* のCRMを提供する米国セールスフォース・ドットコム(日本法人: 株式会社セールスフォース・ドットコム、本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼CEO: 小出伸一、以下:セールスフォース・ドットコム)は本日、千葉県千葉市が取り組む市民と行政をつなぐ新しいコミュニケーションツール「ちばレポ」が、総務省による「地方創生に資する『地域情報化大賞』」において奨励賞を受賞したことを発表しました。

専用スマホアプリと連携した市民と行政のコミュニケーションツールである「ちばレポ」は、セールスフォースが提供するモバイルクラウドプラットフォーム「Salesforce1」を基盤に構築され、市内で発生している公共インフラの不具合を市民がレポートする仕組みを整備しました。その結果、開始後1ヶ月で1,000人以上が参加し、1日平均10件レポートが寄せられるなど、市民ニーズの可視化と共有化、および行政における業務の効率化を実現しました。

本ニュースに関するコメント

  • 千葉市市民局 局長の金親芳彦氏は次のように述べています。
    「ちばレポは、運用開始直後から様々なメディアで紹介されたことによって、他の自治体の方々からも多くのお問い合わせをいただきました。ICTを活用し、新しい形で市民とつながることによって市民と行政がともに地域の問題解決に向けた本取り組みは国内初となるものです。更なる進化に取り組む中、このような賞をいただけたことを大変光栄に思います。今後も、ICTを活用した新しい行政の形を発信していきたいと思います。」

「地方創生に資する『地域情報化大賞』」について
「地方創生に資する『地域情報化大賞』」は、総務省が地域課題の解決に資するICTの利活用を普及促進していくことを目的として、地方創生に資する先進的な取り組みの事例に対して贈る賞です。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000073.html

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