2015年8月にパイロットプログラムを開始
アナリティクスをすべての人に

カスタマーサクセスプラットフォームおよび世界シェアトップ* のCRMを提供する株式会社セールスフォース・ドットコム(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼CEO:小出伸一、以下:セールスフォース・ドットコム)は本日、「Salesforce Analytics Cloud」の日本市場向け一般提供を2015年秋より開始することを発表しました。これに先立ち、8月に開始するパイロットプログラムでは、金融・保険業界、小売・流通業界での導入を予定しています。

世界に存在するデータの90%がこの2年間で生まれたと言われているように、日々膨大なデータが生成され、様々な変化が顧客の目の前で起こっています。企業はいつにもまして、顧客に対しての知見や迅速な対応が必要です。Salesforce Analytics Cloudは、専門家でなく、ビジネスユーザ向けにデザインされた初のクラウドアナリティクスです。高い操作性と検索性を備え、誰もがあらゆるデバイスで簡単にデータを分析することを可能にし、質の高い意思決定を迅速に下せる環境を提供します。さらに、クラウドのスピードとスケーラビリティで、すべてのデータがSalesforceと連携しているため、多視点での分析ができ、より的確な判断を行うことを可能にします。

8月に開始するパイロットプログラムでは、多数の顧客を抱え、コールセンターや営業を通じで顧客との接点が多い金融・保険業界や、流通・小売業界にて先行して導入いただく予定です。Saleforce上に蓄積される各部門からの顧客データを統合し分析することで、新たな顧客のニーズを発見し、ビジネスの拡大とカスタマーサービスの向上を実現します。

なお、パートナー各社との連携を進め、Salesforce Analytics Cloudのパートナーエコシステムを拡大し、アナリティクス市場を構築していきます。

その他の資料

Salesforce Analytics Cloud の詳細: http://www.salesforce.com/jp/analytics-cloud/overview/