カスタマーサクセスプラットフォームおよび世界シェアトップのCRMを提供する株式会社セールスフォース・ドットコム(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:小出伸一、以下:セールスフォース・ドットコム)は、Gartner, Inc.(以下、ガートナー)が発表した2017年2月時点のデジタルマーケティングハブ部門のマジック・クアドラント(Magic Quadrant for Digital Marketing Hubs)において、セールスフォース・ドットコムが「リーダー」の評価を獲得したことを発表しました。この評価は、マーケターがスマートなOne to Oneのコンシューマージャーニーを実現・管理するSalesforce Marketing Cloudに対して与えられたものです。

セールスフォース・ドットコムMarketing Cloud担当CEO兼Chief Analytics Officerのボブ・スタッツは次のように述べています。
「Marketing Cloudによって、業界を問わずあらゆる企業が一人ひとりに最適化された体験を消費者に提供することができるようになりました。今回、デジタルマーケティングハブ部門のマジック・クアドラントにおいて『リーダー」の評価を獲得したことで、当社が目指すマーケティングの将来像、つまり消費者のライフサイクル全体を通じて企業がよりスマートなジャーニーを実現できるようにするというビジョンが、マーケティング分野だけにとどまらず、営業、カスタマーサービス、コマースの分野でも有効であることが実証されました」

Marketing Cloudは、よりスマートでスピーディなマーケティングを支援するプラットフォームとエコシステムを提供します。これにより、あらゆるチャネルやデバイスで一人ひとりの消費者に最適化されたジャーニーを実現し、顧客との関係を構築していくさまざまな段階において、最適なメッセージを最適なタイミングで配信することができるようになります。Marketing Cloudは、ジャーニーの管理や、Eメール・モバイル・ソーシャル・Webマーケティング、デジタル広告、対象ユーザーのセグメント化、パーソナライゼーション、コンテンツ、データ管理などの統合ソリューションです。

これまでの1年間、セールスフォース・ドットコムは、最新のMarketing Cloud Lightningのユーザーエクスペリエンス、プラットフォーム、エコシステム、マーケティングメッセージの最適なタイミング、チャネル、コンテンツ、対象者を予測するMarketing Cloud Einstein、新しいMarketing Cloudモバイルアプリや、Kruxによるデータ管理機能など、Marketing Cloudに革新的な機能を追加し、製品を拡張してきました。

ガートナーでは次のように紹介されています。「デジタルマーケティングハブ(DMH)は、マーケターやアプリケーションが対象ユーザーのデータ、コンテンツ、ワークフロー要素、運用分析情報に標準化されたアクセスを提供します。これによって、マルチチャネル型のキャンペーン、対話、エクスペリエンス、オンラインとオフラインのチャネルを横断するデータ収集を、自動的に実行し最適化します」

その他の資料
•ガートナーによる2017年度のデジタルマーケティングハブ部門のマジック・クアドラント(原文)はこちらからご覧いただけます:
https://sfdc.co/bHsTNE
•Salesforce Marketing Cloudの詳細について:
http://www.salesforce.com/jp/marketing-cloud/overview/

ガートナーレポートについて
ガートナーは、マジック・クアドラント内に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また「リーダー」クアドラント内に位置付けられたベンダーのみを選択するようテクノロジーの利用者に助言するものではありません。ガートナーのリサーチ内容はガートナーのリサーチ部門の見解であり、事実の記述であると解釈することはできません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。