グローバルでCRMをリードする米国セールスフォース・ドットコム(日本法人:株式会社セールスフォース・ドットコム、本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:小出伸一)は、Corey duBrowaがChief Communications Officer兼Executive Vice Presidentに就任することを発表しました。duBrowaの就任は7月を予定しており、同社の会長兼CEOであるMarc Benioffにレポートします。

Salesforceの会長兼CEOであるMarc Benioffは次のように述べています。「Coreyはセールスフォース・ドットコムにこれまで培ってきた、優れたコミュニケーション経験をもたらしてくれると信じています。彼は次の成長段階で必要なコミュニケーションをリードしていく上で最適な人物であり、私たちのチームの一員として迎え入れることができることを大変うれしく思います」

Corey duBrowaは次のように述べています。「セールスフォース・ドットコムの先駆的な技術リーダーシップと妥協のない顧客へのフォーカス、そしてポジティブなソーシャルインパクトを作っていくことへのコミットメントをこれまで称賛していました。Salesforceに参加できること、そしてその未来の一部になる機会を得たことに感謝しています」

直近では、duBrowaはスターバックスでグローバルコミュニケーション担当シニアバイスプレジデントを7年間務め、スターバックスのブランドと企業の評判を守り、向上させ、40カ国から75カ国に拡大したグローバルコミュニケーション戦略の開発と実行を率いていました。スターバックス以前には、 WE Worldwideで、アメリカ地域のプレジデントとしてビジネス開発を行い、Microsoft、AMD、T-Mobile、TOSHIBAなどのクライアントを支援していました。また、Nikeでは6年間、グローバルコミュニケーションなどマネージメントの役割を担っていました。

duBrowaは、オレゴン大学でジャーナリズム学士を取得しました。オレゴン大学同窓会会長を2年間、取締役を7年間務めました。また、2012年から2014年までジャーナリズム学部・コミュニケーション学部の諮問委員会会長を務めています。duBrowaは、2016年からArthur W. Page Society理事会とUSC Annenberg Center for Communication Leadership&Policy顧問でもあります。