グローバルでCRM をリードする米国セールスフォース・ドットコム(日本法人:株式会社セールスフォース・ドットコム、本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:小出伸一)は、Gartner, Inc.(以下 ガートナー)が発表した2017年7月時点の営業支援(以下、SFA)部門のマジック・クアドラント(Magic Quadrant for Sales Force Automation)において、11年連続で「リーダー」の評価を獲得したことを発表しました。この評価は、よりスピーディかつスマートに目標とする売上をあげられるように営業担当者を支援するSales Cloudに対して与えられたものです。

セールスフォース・ドットコムのSales Cloud担当エグゼクティブバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーであるアダム・ブリッツァー(Adam Blitzer)は次のように述べています。「セールスフォース・ドットコムはガートナーによるSFAのマジック・クアドラントにおいて11年連続でリーダーに位置付けられており、このことは当社の業界でのリーダーシップを改めて裏付けるものであると考えます。Einstein AIとLightningを搭載したSales Cloudは営業領域に継続的な変革をもたらし、デジタル時代におけるお客様の成功を可能にします」

ガートナーは次のように説明しています。「SFAアプリケーションは、営業活動やプロセス、管理責任を自動化し、取引先管理、取引先担当者管理、商談管理、販売予測、レポート、ダッシュボード、モバイルアプリケーションなどの営業のコア機能を提供します。その他のSFA製品のアドオン機能として、リード管理、セールスイネーブルメント(コンテンツ管理やガイド付き販売)、見積管理、パートナーリレーションシップ管理(PRM)、アナリティクスなどが含まれます」

Sales Cloudについて
世界No.1のインテリジェントな営業支援プラットフォームであるSales Cloudは、優れたユーザエクスペリエンスを提供し、営業チームがよりスピーディかつスマートに、目標とする売上をあげられるよう支援します。業界や職務、企業の大小にかかわらず、リード獲得から収益化まで、営業プロセス全体のナビゲーションおよび管理に必要なインテリジェンスとインサイトを営業担当者にもたらします。2017年上半期、セールスフォース・ドットコムは、生産性をさらに高めるために、あらゆるレベルの営業担当者にインテリジェンスを提供するEinstein High Velocity Sales Cloudや、これまで以上に短期間で商談成立を可能にするチャネルパートナー向けのSales Cloud PRMを発表するなど、Sales Cloudプラットフォームを継続的に拡張しました。Sales Cloudを導入している企業では、営業生産性が平均して35%向上しているほか、リード転換率が30%、全体の売上が25%上昇しています。*1

その他の情報について
•ガートナーによる2017年のSFA部門のマジック・クアドラントはこちらからご覧ください。 https://sfdc.co/bFu9gW
•Sales Cloudについての詳細は、こちらからご覧ください。https://www.salesforce.com/jp/products/sales-cloud/overview/
•よりスピーディかつスマートな営業を実現するSales Cloudの仕組みについてはこちらのTrailheadをご覧ください。https://trailhead.salesforce.com/ja/modules/sales_admin_salesforce_sales_process_and_you


ガートナーレポートについて
ガートナーは、自社の研究調査出版物に記載された特定のベンダー、製品、サービスを推奨するものではなく、また最も高い評価点やその他の評価を得たベンダーのみを選択するようテクノロジーの利用者に助言することもありません。ガートナーの研究調査出版物はガートナーの調査組織の見解をまとめたものであり、事実の表明と受け取られるべきものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本調査の商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を負うものではありません。