グローバルでCRMをリードする米国セールスフォース・ドットコム(日本法人:株式会社セールスフォース・ドットコム、本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:小出伸一)は、Gartner, Inc.(以下、ガートナー)が公表した2018年度のCPQ(製品構成、価格設定、見積)アプリケーションスイート部門のマジック・クアドラントにおいて、Salesforce CPQが「リーダー」の評価を獲得したことを発表しました。Salesforce CPQは、見積作成、価格設定、契約締結、請求の各プロセスを自動化して売上を拡大します。

Salesforce CPQを担当するシニアバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーであるパスカル・ヤミーンヌ(Pascal Yammine)は次のように述べています。「Salesforce CPQを導入すれば、迅速で視覚的に優れた統合Quote-to-Cashプロセスにより、生産性が向上し、営業担当者は売上を伸ばすことができます。今回リーダー・クアドラントに位置づけられたことにより、当社はこの業界でさらに高い評価を確立しました。これからも、お客様のために迅速かつシンプルな営業プロセスを実現していきます」

ガートナーは今回の結果について、次のようにコメントしています。「CPQ(製品構成、価格設定、見積)アプリケーションスイートは、営業部門がQuote-to-Cashプロセスの一部である見積作成と注文状況の把握を自動化、最適化できるようにするものです。CPQ、契約ライフサイクル管理、セールスパフォーマンス管理、オーダーオーケストレーション 、価格の最適化、請求にワンストップで対応できるソリューションを提供しているベンダーも存在します。また最先端のCPQソリューションは、直販営業、コンタクトセンター、POS、販売代理店、カスタマーセルフサービスなど、顧客とやりとりするさまざまなチャネルで、見積の作成や注文状況の把握を可能にします」

その他の資料について
● ガートナーによる2018年度のCPQアプリケーションスイート部門のマジック・クアドラント(原文)はこちらをご覧ください。
https://www.salesforce.com/form/pdf/GartnerSalesforceCPQ/
● Salesforce CPQの詳細はこちらをご参照ください。https://www.salesforce.com/jp/products/quote-to-cash/overview/
● Salesforce CPQを活用した見積作成の方法を学ぶには、Trailheadをご利用ください。
https://trailhead.salesforce.com/ja/modules/sf_cpq