~2017年における市場シェアが
CRMベンダー上位20社のうち残り19社の合計を上回る~

~セールスアプリケーション、カスタマーサービスアプリケーション、
マーケティングアプリケーション分野でもNo.1を獲得~

グローバルでCRMをリードする米国セールスフォース・ドットコム(日本法人:株式会社セールスフォース・ドットコム、本社:東京都千代田区、代表取締役会長 兼 社長:小出 伸一)は、International Data Corporation(IDC)が発表した最新のWorldwide Semiannual Software Trackerにおいて、5年連続で世界No.1 CRMプロバイダーに選出されたことを発表しました。

2017年度のCRM市場において、他のCRMベンダーよりも大きく収益を拡大しました。これにより、セールスフォース・ドットコムの市場シェアは、上位20社のうち残りの19社を合算した市場シェアを上回りました。また、セールスアプリケーション、カスタマーサービスアプリケーション、マーケティングアプリケーション分野の市場シェアについても、リーダーと認定されました。

セールスフォース・ドットコムの副会長 兼 社長 兼 COOであるキース・ブロック(Keith Block)は、次のように述べています。
「あらゆる業種にある、あらゆる規模の企業は、今日のデジタル時代において、顧客を中心に据えた業務のあり方へと変革を図っています。IDCのレポートが示すように、当社のアプリケーションを活用してデジタルトランスフォーメーションを推進し、あらゆる顧客接点においてインテリジェントに、かつコネクテッドな顧客体験を提供する企業が増えてきています」


出典:IDC、Worldwide Semiannual Software Tracker、2018年4月。CRMアプリケーション市場には、IDCが定義した次の機能別市場も含まれます:セールス、カスタマーサービス、コンタクトセンター、マーケティングアプリケーション