【米国リリース抄訳】
※当資料は、2018年8月13日に米国で発表されたニュースリリースの抄訳版です。

2018年8月14日

グローバルでCRM をリードする米国セールスフォース・ドットコム(日本法人:株式会社セールスフォース・ドットコム、本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:小出伸一)は本日、ブラッド・バーンズ(Brad Burns)がセールスフォース・ドットコムに加わり、会長兼共同CEOマーク・ベニオフ(Marc Benioff)の下でエグゼクティブバイスプレジデント 兼 最高コミュニケーション責任者(CCO)に就任することを発表しました。バーンズは2018年8月13日より正式に職務を開始します。

就任にあたりバーンズは、「セールスフォース・ドットコムは世界で最も評価の高い会社の1つであり、このようにすばらしい能力を持ったチームと働けることを非常に幸運だと思います。セールスフォース・ドットコムが次の成長段階に入り、企業としての社会的責任を果たし、業界をけん引していけるよう貢献できることを楽しみにしています」と述べています。

バーンズはこれまで、AT&Tコミュニケーションズのコーポレートコミュニケーション担当シニアバイスプレジデントとして、パブリックリレーションズ、従業員コミュニケーション、レピューテーション管理、ソーシャルメディア、エグゼクティブコミュニケーションを含むグローバルコミュニケーションの指揮を執っていました。

競争の厳しい業界でコミュニケーションに関する助言をエグゼクティブチームに対して行ってきた20年にも及ぶ経験があり、特に金融やM&A、注目度の高い新製品の立ち上げ、グローバルなコミュニケーション、重要事項の管理などで手腕を発揮してきました。

セールスフォース・ドットコムでは今後、PR、コーポレートコミュニケーション、コーポレートメッセージングおよびセールスフォース・ドットコムのニュースルームやブログのコンテンツなど、コミュニケーション部門全体を統括することになります。

セールスフォース・ドットコムの会長兼共同CEOマーク・ベニオフは今回の人事について、次のように述べています。「ブラッドをCCOに迎えることができ、非常に嬉しく思います。成長と革新、お客様の成功の新たな波を進むにあたり、セールスフォース・ドットコムのコミュニケーションの指揮を執る人物として彼はまさに適任といえます。」

また、セールスフォース・ドットコムの共同CEOキース・ブロック(Keith Block)は次のように述べています。「ブラッドは経験豊富なエグゼクティブであり、リーダーとして適切なグローバルコミュニケーションを率いてきた彼の実績は、当社が年商230億ドル以上の会社を目指す上で大きな助けになります。」

バーンズはAT&T入社以前には、AOLの共同創業者スティーブ・ケース(Steve Case)氏が立ち上げたベンチャー企業Revolution LLCでコーポレートコミュニケーション担当シニアバイスプレジデントを務めたほか、MCIでグローバルコーポレートコミュニケーションの責任者を務めた経験もあります。バーンズはワシントンD.C.に拠点を置くOgilvy Public Relationsからキャリアをスタートしています。

バーンズは米国サザンメソジスト大学の学士号を取得しています。同大学のMeadows School of the Artsのエグゼクティブボードメンバー、School of Communications Studiesのアドバイザリーボードメンバーを務めるほか、ジョージタウン大学でコーポレートコミュニケーションプログラムの非常勤教授を務めた経験もあります。

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本抄訳プレスリリースは、2018年8月13日(現地時間)に米国セールスフォース・ドットコムが発表したプレスリリースの一部をもとにしています。本プレスリリースの原文(英語)は、下記リンクをご参照ください。
https://www.salesforce.com/company/news-press/stories/2018/8/080918/