【米国リリース抄訳】
2018年10月5日
※2018年9月19日に米国で発表されたニュースリリースの抄訳版です。

グローバルでCRM をリードする米国セールスフォース・ドットコム(日本法人:株式会社セールスフォース・ドットコム、本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:小出伸一)は、Gartner, Inc.(以下、ガートナー)が公表した2018年のCRMリードマネジメント部門のマジック・クアドラントにおいて、ビジョンの完全性と実行能力を認められ、「リーダー」の評価を獲得したことを発表しました。

マーケティングチームとセールスチームはSalesforce Pardotを採用することで、AI(人工知能)によるリードスコアリング、リードナーチャリング、リードルーティングといった革新的なリードマネジメント機能を通じてこれまで以上に効果的にチーム連携し、よりスマートでパーソナライズされた顧客体験を提供することができます。

Salesforce Pardot担当シニアバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーであるマイケル・コストー(Michael Kostow)は、次のように述べています。
「セールスとマーケティングのプラットフォームを統合することは、最高クラスのリードマネジメントを実現するために不可欠です。AIとマーケティングアナリティクス(マルチタッチアトリビューションを含む)によって強化されているPardotは、お客様がパイプラインと売上を増大させ、顧客との関係を深めるのに役立ちます」

Salesforce Pardotは優れたB2Bマーケティングオートメーションソリューションであり、インテリジェントなリードマネジメント、迅速なセールスサイクル、よりスマートでパーソナライズされた顧客体験を実現します。最近発表されたEinstein Campaign InsightsやEinstein Behavior Scoringなどの革新的な機能により、マーケターがより多くのリードを生成し、パイプラインを増加させ、セールスチームにパーソナライズされたコンテンツを最適なタイミングで提供できるようにします。Pardotを利用しているVMWare社では、生産性の20%向上、収益の20%向上、投資対効果の641%向上を実現しています[1]

ガートナーはCRMリードマネジメントを、企業のオンライン・オフラインでのインバウンド・アウトバウンドの顧客獲得を促進するアプリと定義しています。リードマネジメントはビジネスプロセスとテクノロジーを統合して、マーケティングと直接あるいは間接的にセールスチャネル間でやり取りを完結させ、需要創出、営業活動、および商談管理を向上させることで、より価値の高い商談を促進します。この重要な連携は、新規顧客の獲得と、既存顧客の維持やアップセルを通じて、企業の収益性を向上させます。

その他の情報について
· ガートナーによる2018年のCRMリードマネジメント部門のマジック・クアドラントは、こちらからご覧ください。
● Salesforce Pardotについての詳細は、こちらをご覧ください。
● Salesforce Pardotについてのブログは、こちらをご覧ください。

[1] 「Salesforce ROI Case Study: VMWare」(Nucleus Research、2018年)

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