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助成プログラム

Salesforceでは、助成プログラムを通じて、
教育や労働力開発プログラムを支援することで、
若者が自分の可能性を最大限に発揮できるようにします。
 
 

助成プログラムにおける重点領域

教育

公平な未来は、質の高い教育を平等に受けることから始まります。私たちは、教育関連の非営利団体と連携して、すべての子どもたちが自分の可能性を実現するために必要なリソースと経験を提供することを目指しています。
 
 

特に力を入れている取り組み

  • 学業的な成功の支援: STEM教育※を含む魅力的で包括的な学習体験を提供し、生徒の精神的、身体的、社会的、情緒的な健康をサポートする。
  • 教育者の支援:専門家や多様性に富んだ教育者の育成に投資することで、教育者の卓越性を高める。
  • 高等教育とキャリアの準備の支援:高等教育へのアクセスと平等な就労機会の実現をサポートする。
※STEM教育とは、科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、数学(Mathematics)の分野を統合した理数系教育のこと。
 

教育分野の助成先

 
 
高校でのコンピュータサイエンス教育の普及を目的に、“教科「情報」アップデートプロジェクト”における高校向け「プログラミング教材」の開発着手と教科「情報」教員向け研修の支援(プレスリリースはこちら)、および過疎地の小中学校におけるプログラミング教育モデルの確立に取り組む(プレスリリースはこちら)。
 
家庭環境や経済状況などに関わらず日本の子どもたちに幅広く良質なSTEAM教育の機会を届けることを目的に、教育教材(「プログラミングの旅」)開発や教員向け研修、STEAM教育のプラットフォームの立ち上げを行う。
 
 
 

助成プログラムにおける重点領域

労働力開発

可能性や知性、意欲に満ち溢れているにもかかわらず、経済的に困窮している、あるいは十分なサービスを受けていないコミュニティの人々の多くが、キャリアの機会を見逃しています。私たちはパートナーと協力して、可能性溢れる若者たちが、社会や地域コミュニティとの結びつきを構築し、有意義なキャリアをもって成功できるように取り組んでいます。

労働力開発分野の助成先

 
 
官民連携IT人材育成プログラム(Tokyo P-TECH事業)における高校生を対象とした企業連携型のメンタリングプロジェクトの実施、および高校生向けのDX授業の開発に取り組む。
 
 

新型コロナウイルスに対する取り組み

新型コロナウイルス感染拡大により格差や社会課題が深刻化する中、Salesforceのコアバリューの1つである平等な社会の実現を目指すため、「教育」「就労」「家族」「生活」の分野で支援を行う8団体に寄付を行いました。
 

2020年度寄付先

教育

 
 
ろう・難聴や外国につながる日本語指導が必要な子どもたちのために、映像授業に日本語の教材に字幕をつける「やさしい字幕プロジェクト」に関連した運営費用への活用(プレスリリースはこちら
 
新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けた緊急対応のための運営費用として活用(ブログ記事はこちら
 
新型コロナウィルス感染拡大の影響により立ち上がったカタリバオンライン(教育プラットフォーム)/キッカケプログラム(奨学パソコンつき学習支援)に関わる運営費用として活用。

就労

 
 
新型コロナウィルス感染拡大をきっかけに居場所や職を失った若者たちの仕事探しを支える伴走型支援プログラム「イッショニバイト」を開発(プレスリリースはこちら
 
新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けている若者たちを、オンライン相談事業「ユキサキチャット」を通じて支援。

家族

 
 
仙台エリアへの医療的ケアシッター事業ナンシーの展開(プレスリリースはこちら)とこども宅食事業のデジタルアウトリーチメソッド開発(プレスリリースはこちら)の支援。

生活

 
 
新型コロナウィルスの影響で、休校・給食中止が続く子育て世帯や職を失った生活困窮世帯等、「食」の支援を必要とする方々へ食品を提供。
 
新型コロナウィルスの影響を受けて相談が増えている若者層の就労先、コミュニティスペースとしての「おかえりキッチン」の開店支援。