社会貢献は、Salesforceの文化の中核をなすものです。シチズンフィランソロピーの普及や戦略的なコミュニティ支援プログラムを通じて、コミュニティと平等な機会を繋ぎ、社会にインパクトをもたらします。
 

シチズンフィランソロピーとは

シチズンフィランソロピーとは、私たち一人ひとりに、個人の時間や能力、リソースの活用を通じて世界をよりよくするための力があることを中心に捉えた、パーソナライズされた社会貢献のアプローチです。Salesforceでは、ボランティア活動や寄付プログラムを通じて、従業員がシチズンフィランソロピーを実践し、未来の労働力を支え、専門的なスキルを活用し、地域社会を支えます。
 
 
 
Salesforceの従業員は、年7日間の就業中に活用できるボランティア活動時間を利用して、自分で選んだ活動を実施します。学校でのボランティア活動やオンラインメンタリング、技術や専門知識を生かしたNPO支援など、従業員は自分の関心に合わせて制度を活用することができます。
また、Salesforce従業員による技術的なスキルを活かしたプロボノ支援プログラムについての詳細は、こちら
 
当社の従業員は、年間最大5,000米ドルのマッチング寄付を通じて、自らが支援する社会課題解決の促進に取り組みます。また、合計ボランティア時間や、勤続年数に応じて、会社から与えられる寄付金を自身の選ぶ非営利団体に寄付できる制度もあります。