ちばレポは、市民の手のひらの中に市役所の窓口を設ける仕組み。柔軟なカスタマイズや短期間での開発ができるのは、Salesforceの優位性です”

— 千葉市市民局 局長
 

市民が主役の新しい街づくりを目指す

全国に790ある市の中でも13番目に人口が多い千葉市。しかし、そんな同市の人口も、少子高齢化を背景に、2020年以降に減少が始まると推計されている。そこで、市民が主役の新しい街づくりを目指し、ICTを有効活用することで、市民の自助・公助・共助を支援する仕組みを早急に構築する必要があった。それが、2014年8月にスタートした市民と行政が協働で地域課題を解決する取り組み、「ちば市民協働レポート(ちばレポ)」だ。

 
ちばレポは、市民が道路や公園などに損傷や不具合を発見したら、スマートフォンで写真を撮影し、地図情報とともに市役所へレポートできる行政サービス。レポートされた情報はクラウドサービス上に一元管理され、それぞれの課題に対する市役所の対応状況(受付済・対応中・対応済)をWeb上で閲覧できる。課題の発生から解決までの進捗状況を公開することで、市民の行政への参画意識と行政の効率を高める狙いがある。

そのちばレポの運用基盤に採用されたのがSalesforceだ。ちばレポの仕組みは自治体の人口規模にかかわらず、共通のインフラとして導入でき、自治体のよりスピーディな市民サービスの提供を可能とする。

セールスフォース・ドットコムは、豊富な実績を誇るクラウド型CRM(顧客管理)システムをベースに、千葉市の要望を取り入れて「ちば市民協働レポート(ちばレポ)」を開発しました。詳細については、下記PDFをダウンロードください。

 
 
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