当社のような小規模な企業でも世界最先端のツールを使うことで、大企業と同じやり方で戦えるようになります。このような実感は、他のツールでは感じることができなかったでしょう”

株式会社ゴデスクリエイト CMO 上田 かおり氏
 

住宅会社や工務店向けに特化したITソリューション企業として、京都を拠点に事業を展開する株式会社ゴデスクリエイト。住宅会社や工務店のWebマーケティングを強力にサポートし続けている。

「2015年にはMAにも興味を持ち、理解を深めるための情報収集を開始していました」と語るのは、ゴデスクリエイトでCMOを務める上田 かおり氏。今後は住宅会社や工務店もMAに取り組む必要があり、ゴデスクリエイトもその支援を行えなければなければならない、と感じていたと振り返る。2016年7月にはあるMAツールベンダーのイベントにも参加。その後、セールスフォース・ドットコムのサイトを訪問し、資料のダウンロードを行った。「イベントに参加したMAツールベンダーの話はたいへん興味深かったのですが、他製品も見てみようと考えたのです」。

 

Salesforce採用を後押ししたのは、セールスフォース・ドットコムの迅速かつ積極的な対応だった。「資料ダウンロードの直後に電話がかかってきて、数日後にはWeb会議がセッティングされていました。そしてその翌週に予定されていた私の東京出張のタイミングで、実際に会って話をすることになったのです」。

この会議で説明されたのは主にPardotの機能。Webトラッキングしながらのナーチャリングや、訪問者の行動にもとづいたコンテンツの出し分けなどによって、自分たちの世界が大きく変わると感じたという。その後すぐにPardotの導入を決定。このタイミングでSales Cloudの存在も知り、4日後には同時に導入している。

導入後最初に行われたのが、既存顧客やリードに対するメール配信だ。Sales Cloudで既存顧客やリードのデータをすべて統合管理し、この情報をもとに配信を自動化。Salesforce Engageも活用することで、既存顧客を新バージョンへと誘導することが容易になったという。

2017年8月にはService Cloudも導入し、Live Agentによるチャット活用がスタート。これによって問い合わせ対応の時間が、半分以下に短縮された。さらに2017年11月にはナレッジの活用も開始。以前は10分19秒かかっていた質問への回答を、4分30秒に短縮できたケースもあるという。このナレッジを顧客に対してFAQとして公開するという取り組みも行われている。

Salesforceによる生産性向上は、働き方改革にも大きな貢献を果たしている。以前は残業が月に100時間を超えることもあったが、現在では月平均で10時間程度になっている。今後はEinsteinも活用し、営業活動に対するリコメンドの定時や、チャットのボット化にも取り組んでいきたいという。

「セールスフォース・ドットコムは私たちが本当に必要としているものを、実にいいタイミングで提案してくれました。これからもこれを積極的に活用し、私たちの世界を変えていきたいと考えています」。

 
 
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