※2026年7月8日実施
製造業においては、データが工場からオフィスに至るまでデータが散在しており、その利活用には大きなハードルを感じている方も多いのではないでしょうか。本ウェビナーでは、製造業におけるデータ活用の「組織変革」「人材育成」「定着」をテーマに、ダイハツ工業の実践事例を中心にお届けします。
「現場で本当に使われる」仕組みはいかにして生まれるのか。人材育成・中古車事業強化・品質管理という3つの視点から、データ活用を全社に定着させるための具体的な取り組みと成果をご紹介します。さらに、Tableau AIとMCPを組み合わせた最新の活用アプローチも解説。分析からアクション、業務連携までをシームレスにつなぎ、意思決定を高速化する実践的なヒントをお持ち帰りいただけます。
第一部 DX推進室が進めるTableauの活用と定着の仕組み〜人・データ・組織をつなげる〜
2023年にDX推進室を新設して以降、ダイハツ工業では単なるツール導入に留まらず、現場で継続的に活用される仕組みづくりを重視してBIツール活用を推進してきました。本登壇では、DX推進室の立場からTableauをどのように位置づけ、試行錯誤を重ねながら現場に定着させてきたかの事例や人材育成の工夫等をご紹介します。
第二部 Tableauを活用した全国ディーラー向け中古車データプラットフォーム構築
ダイハツ工業では、DX推進室が中心となりTableauの全社活用を推進し、販売会社の中古車事業強化に向けたデータ活用を展開しています。中古車を起点とした顧客拡大や収益向上を目指し、複数のデータを統合した可視化基盤を構築。ディーラー中古車販売活動の工程全体を一貫して把握できるダッシュボードにより、部門を横断した活用を実現しています。本セッションでは、データ活用を「Monthly」から「Daily」へ進化させ、意思決定のスピードと質を高めた実践をご紹介します。
第三部 レポート作成からの脱却! “分析に集中できる”品質管理の仕組み
市場テスト走行やコネクテッドデータを活用した、ダイハツ工業の品質管理におけるデータ活用の実践事例をご紹介します。走行データの即時分析による現場への迅速なフィードバックや、レポート作成業務の効率化を通じて、分析に集中できる環境を実現。品質評価と意思決定の高度化に向けた取り組みを解説します。
第四部 製造業におけるTableau AI・MCP活用実践 〜製販一体の分析から“即時に動ける意思決定”へ、BI×AI分析の実践〜
製造業では、品質改善や設備稼働の最適化、需給調整など、意思決定のスピードと精度が競争力を左右します。一方で、分析結果が現場のアクションや他部門連携に結びつかない課題もあります。本セッションでは、Tableau AIとMCPを活用し、現場データをもとに工場と営業・サプライチェーンをつなぎ、“即時に動ける意思決定”を実現する実践アプローチを解説します。分析からアクション、さらには業務連携までの流れを、具体的なユースケースとともにご紹介します。
対象者
※同業他社および当社の競合企業にあたる企業の方のお申し込みは、ご遠慮いただく場合がございます。 何卒ご了承ください。
※お申し込み後に完了メールが送信されますのでご確認ください。15分経っても受信されない場合は再度お申し込みいただくか、下記のセミナー事務局までご連絡ください。
================================
Webセミナー参加に必要な環境につきましてはこちら をご確認ください
================================
【お問い合わせ】
Salesforce セミナー事務局