※2026年4月17日実施
生成AIの進化により、データ活用は「見る」から「動く」へ。これからの企業に求められるのは、インサイトを迅速に捉え、現場の意思決定とアクションにつなげる“実践的なデータドリブン経営“です。
本イベント「Tableau Act on Data」では、生成AI時代における意思決定の高度化と、その実現に向けた最初の一歩を、実践企業の事例と最新機能のご紹介を通じてお届けします。
Day2(本ウェビナー)では、KDDI社、及び国分グループ本社のお客様実践事例を通じて、組織全体でのデータ活用の進め方をご紹介。さらに、Tableau MCPによるエージェント型分析の最新動向や、活発化するTableauコミュニティのアップデートなど、これからのデータ活用を推進するためのヒントをお届けします。
生成AI時代において、データを「活かす組織」へと進化するために。
意思決定の質とスピードを高め、ビジネス成果につなげるための実践知を、ぜひ本イベントでお持ち帰りください。
14:00-14:30【事例セッション】データで加速するKDDI技術部門 ~快適な通信とデータ民主化への挑戦~
社会の基盤として通信が溶け込む時代において、お客様に快適な通信体験を届け続けることがKDDIの使命です。
その根幹を支えるのが、全国に広がる通信インフラから集まる膨大なデータです。本講演では、Tableauと膨大な
データを活用して快適な通信体験を実現する技術部門の取り組みと、それらのデータを誰もが活用できる文化を
目指す民主化への挑戦、その両輪をご紹介します。
14:30-15:00【テクニカルセッション】Tableau MCPで実現するエージェント型分析
生成AIの進化により、分析はより高速かつ身近なものになりました。しかし、単なるチャット型AIでは、企業固有の文脈(コンテキスト)を踏まえた継続的な意思決定支援までは実現できません。
本セッションでは、Tableau MCPを基盤とした「エージェント型分析」の考え方を解説します。
企業のデータ資産やメタデータを活用しながら、AIエージェントが自律的にデータ分析・インサイト抽出を支援する仕組みをご紹介します。
分析の自動化を超え、組織の意思決定を高度化する次世代アナリティクスの姿を具体例とともにお届けします。
15:00-15:30【事例セッション】食の価値循環プラットフォーマー 現場の “分析脳” を解放せよ!
創業300年を超える国分グループは、第12次長期経営計画にて「食の価値循環プラットフォーマー」への進化を掲げています 。その中核となるシステム基盤「KOSMOS」を活用し、長年培った「商いの勘」に「デジタルの知能」を掛け合わせることで、人的資本の再構築を推進 。単なるツールの導入ではなく、全社員の「分析脳」**を鍛え、知恵を使って新たな価値を生む「データ駆動型組織」への転換プロセスを詳説します。
15:30-16:00【Tableau コミュニティセッション】Tableau コミュニティで学ぶ、実践スキルの磨き方
Tableauコミュニティは、実践的なスキルを学びながら成長できる学びの場です。本セッションでは、コミュニティの魅力や活動内容に加え、
コミュニティが運営する認定制度「DATA Saber」や参加者の体験談をご紹介し、スキル向上やキャリア成長につながるヒントをお届けします。
※Day1とDay2は登録ページが別です。両日参加をご希望の方は、それぞれの登録ページからお申し込みください。
対象者
※同業他社および当社の競合企業にあたる企業の方のお申し込みは、ご遠慮いただく場合がございます。 何卒ご了承ください。
※お申し込み後に完了メールが送信されますのでご確認ください。15分経っても受信されない場合は再度お申し込みいただくか、下記のセミナー事務局までご連絡ください。
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【お問い合わせ】
Salesforce セミナー事務局
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