Salesforce World Tour Tokyo 2018 では私たちの生活の基盤となるコミュニティの向上と社会問題の解決に向けて、2つの社会貢献アクティビティを展開します。みなさまのご参加を会場にてお待ちしています!
 

会場でボランティア:日本とアフリカをつなぐ、
置き薬を普及する活動を応援しよう

日本発祥の伝統的な「富山の置き薬」(配置薬)の仕組みを、医療アクセスが十分でないアフリカの地域に広めるべく活動するAfriMedicoと協働で、2つの活動を通じてタンザニアの村の医療環境の向上をサポートします。

日時:12月5日(水)終日
場所:東京ビッグサイト会場内

 

1.ボランティア :  置き薬箱シールに日本より愛を込めて

タンザニアの村に設置する置き薬箱には、どの家庭にどの薬箱が置かれているのかを認識する「置き薬箱シール」が貼られます。そのシールに、皆様のメッセージやイラストを描き込んでみませんか? 今回は、1,000世帯分の置き薬箱のシールに装飾をし現地にお届けします。

 

2.体験コーナー : アインシュタイン、この薬覚えてね

Salesforce Einstein を活用し開発している、薬剤の在庫データ管理システムAMORE (AfriMedico’s Okigusuri in Remote Environments) の進化にご協力をいただくコーナーです。
PC上で、実際にタンザニアに設置している置き薬箱内の薬剤が撮影された画像を見て、それぞれが何の薬なのかをマウス操作で指定していきます。皆さまのご協力により AMORE で使用している Salesforce Einstein がさらに賢くなり、薬剤をより正しく検知できるようになります。

 

パートナーNPO : AfriMedico

AfriMedicoはMedicine for the last mile -すべてのアフリカの人々へ健康と笑顔を-というビジョンのもと、日本発祥の置き薬の仕組みを、医療アクセスが十分でないアフリカの地域に広めるべく活動しています。ただ置き薬を設置するだけでなく、薬の正しい使い方や病気の予防、治療の方法を多くの方に知って頂けるよう紙芝居や冊子などを用いて啓発活動に取り組んでいます。

​Salesforce World Tour Tokyo2018では、13:10-13:40のセッション@会議棟1F(セッション番号[10-1])と、15:50-16:10@オープンシアター(展示内)(セッション番号[B-9])に登壇します。

 

特別企画:Workforce
Ready Winter ツアー

Salesforce.orgの若者支援イニシアチブ「Future Ready」の取り組みとして、12月4日〜6日にDxPと協働で Workforce Ready Winter* を開催します。Salesforce World Tour Tokyo当日は、この活動の一環として約15名の若者たちが会場にやってきます!会場内ツアーを行っていますので、ぜひ応援をよろしくお願いいたします。

*Workforce Ready Winterとは:15〜19歳の若者がTechにまつわるヒト・シゴト・サービスに出会うキャリアワークショップ。

 

パートナーNPO : DxP

DxP(ディーピー)は、「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」を目指して、通信制高校・定時制高校で「人とつながる場をつくる事業」と「いきるシゴトをつくる事業」を行う団体です。日本で最も生活保護率が高い大阪を拠点として活動し、これまで2800名の高校生にプログラムを届けています。

 

会期:2018年12月5日(水)

​開催場所:東京ビッグサイト(江東区有明 3-11-1)

参加費:無料(事前登録制)

主催:株式会社セールスフォース ・ドットコム

Salesforce World Tour Tokyo 事務局
平日(土日祝除く) 10:00 - 12:00、13:00 - 18:00
TEL: 03-6860-3959
E-mail: reg@salesforcejapan.com
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