「持続的なグループの成長に向けた進化・変革」の実現を目指し、「お客さま起点」「グループ起点」「生産性の向上」という3つのテーマを軸に、収益基盤を拡充するためのビジネスモデル変革に取り組む三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)。その中核銀行である三菱UFJ銀行では、多様化・高度化する顧客ニーズに対し、邦銀随一の内外ネットワークと強固な商業銀行基盤、および信託や証券などグループ各社との協働をベースとした総合金融力の強化に向けた戦略を推進している。 同行において、そうした施策展開を支える重要な駆動力となるのが、IT技術の先進的な活用にほかならない。三菱UFJ銀行では、IT戦略上抱えていたシステム開発に関する課題を、Salesforceの活用により解消していこうとしている。

主なポイント

課題・背景

  • 新規システム・開発需要が増加傾向。 EOSに伴う更改費用が大きな負担
  • 変更要求に柔軟に対応しづらいウォーターフォール型スクラッチ開発
  • ROIが不明瞭な現場生産性向上領域への投資が後回し

解決策

  • 開発基盤を従来のオンプレミスから PaaSモデルへシフト
  • 標準機能を共通部品化して、コー ディングを最小化するカタログ開発モデルへシフト
  • アジャイルそしてDevOps的開発 手法を採用。柔軟に要望に対応

導入効果

  • EOSから開放されTCO低減。標準機能が充実する開発基盤で生産性と機動性が向上
  • 開発費用を1/3に、開発期間を2/3まで削減することに成功
  • 現場課題を解決するアプリを、手頃に迅速に提供。BPR・働き方改革を加速
本PDFでは、ITシステムに高度な信頼性とセキュリティが求められる三菱UFJ銀行が、Salesforce の導入で、使いやすく、安全なIT活用環境を実現、さらに行員の働き方改革にも貢献した軌跡を辿ります。
 
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