Salesforce Webinars

プロセス製造業のデジタル変革 〜 その一歩の踏み出し方

名称 プロセス製造業のデジタル変革
〜 その一歩の踏み出し方
形態 ウェビナー(オンライン)
講師

・東京大学未来ビジョン研究センター 小川 紘一 氏

小川 紘一 氏

・DIC株式会社 西村 晋 氏

西村 普 氏

・株式会社セールスフォース・ドットコム 渡辺 剛司

渡辺 剛司

日時 2020年4月27日(月) 16:00-17:30
参加費 無料
対象 プロセス製造業における下記分野の責任者様、もしくはそれに携わる方 グローバリゼーション/市場拡大/競合戦略/ デジタルトランスフォーメーション戦略/部門間連携/IT戦略
※同業他社および当社の競合企業にあたる企業の方のお申し込みは、ご遠慮いただく場合がございます。 何卒ご了承ください。

<メディアスポンサー>

繊研新聞社

日刊工業新聞社

人口減少による国内市場の縮小が予測されることから、国内化学メーカーの海外市場進出が加速しています。そして、グローバル市場を取り巻く、利益率の減少や製品の均一化、発展途上国での競争激化といった問題に勝ち抜くためには、汎用品分野からの撤退、プラントの再編などの経費削減対策だけでなく、デジタル化によって「売れる仕組み」を変革し、収益性を向上させる必要があります。

本ウェビナーでは、東京大学 未来ビジョン研究センターの小川 紘一先生をお招きし、DX時代に日本の製造業が取るべき舵についてご講演いただくほか、DIC株式会社様より、グローバルで勝ち抜くために、どう同社がDXの第一歩を踏み出したのか、その事例をお話いただきます。

【タイムテーブル】
16:00-16:30 東京大学 未来ビジョン研究センター
 シニアーリサーチャー
 小川 紘一 氏
『DXが進む2020年代の我が国製造業をどう方向付けるか』
=モノ造りによる価値形成から繫がる仕組み造りによる価値形成へ=
2000年代から始まるDXは主に金融や小売業が中心でした。2020年代はこれが製造業の全域に広がります。その特徴は「デジタル化」や「データ経由の繋がり」が創り出す新しい経済効果の活用であり、モノ造り・物売りと全く異なります。本講演では特に「テータ経由の繋がり」に焦点を当てながら経済効果の解説し、DXによって反転攻勢へ漕ぎだすための「地図とコンパス」を提供いたします。

16:30-17:00 DIC株式会社
 コーポレートコミュニケーション部 マネジャー
 西村 晋 氏
ビジネス課題の解決に不可欠だったSalesforceの導入
~販売の仕組みとプロセスをどう改善すれば良いか?DICの実際の取組み状況を紹介します~
DX時代への対応は、製品開発・購買・製造・販売に渡る全ての社内業務プロセスを棚卸しして、どこをターゲットにどの様にプロセス改革するか、という視点で考える必要があります。DICでは、その中でまずはビジネス上の課題が明確だったマーケティングと販売のプロセスに着目し、昨年からSalesforceの活用を開始しました。ビジネス課題に対してなぜ解決策がSalesforceだったのか?また実際の導入に際してどの様に社内を巻き込んでいったのか?などを実例としてご紹介します。


17:00-17:15 株式会社セールスフォース・ドットコム
17:15-17:30 質疑応答

================================

Webセミナー参加に必要な環境につきましてはこちらをご確認ください >>https://www.salesforce.com/jp/events/webinar-sytem-requirements/

================================

【お問い合わせ】
株式会社セールスフォース・ドットコム セミナー事務局
Email : japanwebinar@salesforce.com
Tel : 03-4222-1900

 

Webinar お申込みフォーム

姓を入力してください
名を入力してください
会社名を入力してください
部署名を入力してください
役職を入力してください
有効なメールアドレスを入力してください
有効な電話番号を入力してください
従業員数をお選びください
国を選択してください
By registering I confirm that I have read and agree to the Privacy Statement.