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消費財業界向けDXサミット2022〜新時代を勝ち抜くためのデジタル変革のカタチ〜

日時 2022年12月14日 (水) 13:30−17:00
参加費 無料
対象 消費財業界の経営企画、DX推進部、営業部門、IT部門、 マーケティング部門の経営層、マネージャー層の方々

原材料価格やエネルギーコストの高騰や急速に変化する消費者の購買行動など、目まぐるしく変化する環境に対応し成長を続けるためには、ビジネス市場の変化や消費者ニーズを圧倒的なスピードで捉え、戦略を常にアップデートしながら如何に自社のリソースを最適化できるかが鍵となります。先進企業は、多様化するお客様のニーズ、マーケットの反応を把握し、製品、サービスに活かし続けるために、デジタル化によるデータ起点の取り組みを進めています。

本セミナーでは、先駆者であるユーザー様、パートナー様に実践事例をご紹介いただき、今後の消費財業界に求められる業務の効率化、顧客接点を強化するデジタル変革の方法を探り、未来を切り拓くヒントをお届けいたします。

※同業他社および当社の競合企業にあたる企業の方のお申し込みは、ご遠慮いただく場合がございます。 何卒ご了承ください。

プログラム

時間 内容 講師
13:30〜 オープニング

13:35〜

【基調講演 1】
アメリカCPG業界のトレンド


インフレの影響で消費マインドの冷え込みが懸念されているアメリカですが、コロナ禍で変化した消費者のライフスタイルや価値観、特に現在顕著となっている物価高騰やハイブリッド型勤務、サステナビリティ重視等へに対応するため、CPG(消費財)業界ではデジタル投資や新たな事業戦略の導入を行い、顧客ロイヤリティを高める戦略に力を入れています。本講演ではアメリカでのCPG業界のトレンド、新たな顧客経験、CRM、メタバースの活用などの事例をご紹介していきます。

平山 幸江 氏

NY在住リテールストラテジスト・在米中小企業診断士、ジェトロ中小企業海外展開現地支援コーディネーター
平山 幸江 氏

14:05〜 【基調講演 2】
ロッテ 営業改革プロジェクトにおけるConsumer Goods Cloudの活用


ロッテ様は、営業本部・ラウンダー営業の連携の強化、顧客対応の高度化・効率化を目指し、営業業務変革に取り組まれており、その変革実行ツールとしてSalesforce Consumer Goods Cloudを採用されました。本セッションでは、取り組みに至った背景から営業変革の全体像やその狙い、そして標準機能をベースに3ヶ月でスピード導入、展開する上での苦労した点や、工夫した点、そして今後の展望についてお話頂きます。

株式会社ロッテ ロゴ

緒方 久朗 氏

株式会社ロッテ
ICT戦略部
部長
緒方 久朗 氏

平井 孝範 氏

株式会社ロッテ
営業本部 営業企画部
部長
平井 孝範 氏

白神 正洋

株式会社セールスフォース・ジャパン
エンタープライズ営業第一統括本部
第一営業本部
消費財・ヘルスケア/ライフサイエンス営業部長
白神 正洋

14:40〜 講演 1
消費財業界向けソリューション
最新のロードマップと展望


消費財業界向けのIndustry SolutionのConsumer Goods Cloudの最新ロードマップと、9月に開催されたDreamforceから最新事例と今後の消費財業界における展望を共有します。
国内でも採用が広がるConsumer Goods Cloudのユーザー企業様、パートナー様、また今後採用を検討される企業様におすすめのセッションです

國本久成

株式会社セールスフォース・ジャパン
消費財業界
ディレクター
國本 久成

山下 義憲

株式会社セールスフォース・ジャパン
マーケティング本部
シニアプロダクトマネージャー
山下 義憲

15:00〜 講演 2
トレードプロモーションマネジメント
~デジタルテクノロジーによる販促施策の効果・効率性評価とROI最大化~


国内人口減による市場規模の縮小や原材料費の高騰など、今、メーカーは厳しい状況に直面しています。こうした中で、売上高比率の高い販売促進費用の投資対効果(ROI)の解明と最適化のニーズは増加の一途を辿っています。
近年のデジタルテクノロジーの発達により、オフライン販促ROIを正確に測定し、取引先や生活者、そして、自社にも意味があるキャンペーンとは何かをリアルタイムで測定する事が可能になってきました。
本セッションでは、消費財業界における営業DXのパートナー企業であるインテージ様をお招きし、販促ROI可視化と最適化による、企業収益改善に向けた示唆をお届けいたします。

株式会社インテージ ロゴ

今井 康善氏

株式会社インテージ事業開発本部
ビジネスプロデューサー
今井 康善氏

15:20〜 講演 3
組織戦略の効果効率化と加速化を目的とした営業組織主導の段階的なSalesforce運営


劇的な流通環境変化の中、従来の成功法ではゴール(収益達成)に辿り着けない。組織戦略の変化、進化が求められる中、営業組織主導のSalesforce運営により、組織戦略の効果効率化と加速化を推進中。「開始前の組織全体理解」「開始後の組織全体推進」「今後のSalesforce活用方法」とSalesforce運営の段階的な組織推進を講演致します。

氷室 佑典 氏

ダイドードリンコ株式会社
流通営業企画部 流通戦略グループ
リーダー
氷室 佑典 氏

15:55〜 講演 4
顧客の期待をどう超える?
D2Cにおける、今までの「パーソナライズ」と、これからの「パーソナライズ」


新規顧客、定期会員、ロイヤルカスタマー、そして休眠顧客。D2Cで重要とされる、さまざまな顧客接点におけるコミュニケーションの「パーソナライズ化」。現在の取り組みは、本当に顧客のためのパーソナライズになっているでしょうか?企業視点ではなく、顧客視点でコミュニケーションを考えられているでしょうか?選ばれるD2C企業になるために必要な、D2Cにおける顧客とのコミュニケーションの「これから」を考えます。

石田 真一

株式会社セールスフォース・ジャパン
ソリューション・エンジニアリング統括本部
DXビジネスコンサルティング部
リードビジネスコンサルタント
石田 真一

16:15〜 講演 5
ロッテ マーケティング部が取り組む 企業成長に繋がるデータマネジメント〜統合基盤の浸透〜


マーケターは常にトップラインの成長とROIの適正化を求められます。その中で重要になるのは、リアルタイムに施策の状況をモニタリングして最適化していくことです。
では、どのようにチーム毎に異なる指標を理解して、最適な打手にしていけばよいのでしょうか。
本セッションでは、ロッテが進める『最適化の考え方』と『経営に直結する評価指標の構造化』に迫ります。

酒井 喬亮 氏

株式会社ロッテ
マーケティング本部 情報クリエイティブ部
コミュニケーション戦略課 課長(旧所属)
酒井 喬亮 氏

16:35〜 講演 6
消費財業界に求められる変革と対策 ~消費財業界をけん引する企業が考えるデジタル時代のアーキテクチャ戦略~


厳しいビジネス環境の変化に直面する消費財業界の企業にとって、成長にはビジネスのアジリティが欠かせません。
一方で、レガシーを含むアプリケーションの統合がボトルネックになり、投資家や経営陣が期待する速度で変革が進まない傾向にあります。
例えば、世界で事業展開するUnileverでは、API主導のITアプローチとイノベーションを推進する組織づくりによってプロジェクトデリバリーを250%向上させました。
本セッションではその変革の秘訣に迫り、裏側を支えるMuleSoftについてご紹介します。

平本 啓

株式会社セールスフォース・ジャパン
MuleSoft事業統括本部 第一営業本部 第二営業部 部長
平本 啓

16:55〜 クロージング

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Webセミナー参加に必要な環境につきましてはこちらをご確認ください >>https://www.salesforce.com/jp/events/webinar-sytem-requirements/

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【お問い合わせ】
Salesforceセミナー事務局
Email : japanwebinar@salesforce.com

 

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