大学院卒の新入社員でも、平成生まれが大半を占めるようになってきた。

「ゆとり世代」「さとり世代」とも呼ばれる彼らに対して、「社会常識が通じない」「企業文化に合わせてくれない」と頭を悩ませている管理職やチームリーダーも多いだろう。

企業社会が育んできた文化と、彼らの世代が共通して持つ常識に大きなズレがあり、情熱のベクトルが異なっている。
とはいえ、彼らの常識を否定することは、彼らの反発を生むだけだ。

平成生まれの彼らが、組織をリードしていく時代は必ずやって来る。
そのときのために、彼らの悩みを解決し、大切な戦力として育て、成長させていくためには、上司として、どのようなマネジメントが必要なのか?

「6つのタイプ」に適した、KPIの与え方や指導方法とは?

平成生まれの新人を観察してみると、以下の「6つの型」があることに気がつくだろう。
  1. 1.「詳細指示待ち」型
  2. 2.「トライしない」型
  3. 3.「理想が中の中」型
  4. 4.「みんな一緒」型
  5. 5.「ぼくだけ」型
  6. 6.「ミレニアルと認識」型

このeBookでは、それぞれの6つ類型について、どのようなKPIを設定すればよいのか、どのような指導をすればよいのかを考えていく。

また、セールスフォース・ドットコムの自社事例を紹介し、
悩める新人たちに、どうやって活躍の場を与えているのかを紹介する。

若手教育にお悩みの管理職やリーダー必見のeBookです。
ぜひ、ダウンロードのうえ、参考にしてください。

 

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