購入モデル
試験運用から本格展開まで、ビジネスの成長に合わせてSalesforceの従量利用型(コンサンプション型)サービスの購入モデルを柔軟にお選びいただくことができます。確約がない「従量課金」、確約する使用量に応じて割引率が拡大する「事前コミット」、最大の割引率が適用される「事前購入」をご用意しています。
試験運用から本格展開まで、ビジネスの成長に合わせてSalesforceの従量利用型(コンサンプション型)サービスの購入モデルを柔軟にお選びいただくことができます。確約がない「従量課金」、確約する使用量に応じて割引率が拡大する「事前コミット」、最大の割引率が適用される「事前購入」をご用意しています。
事前の支払いや使用量の確約なしで利用できるモデルです。ご利用いただいた分の標準料金のみを毎月お支払いいただきます。最低料金の設定はありません。
一定の使用量を事前に確約する、前払い不要のモデルです。確約する規模に応じて割引率が適用されます。
最大の割引率が適用される前払いのモデルです。割引率は、事前に購入する規模に比例して拡大します。
| 従量課金制 | 事前コミット | 事前購入 | |
|---|---|---|---|
| 最適なお客様 | 確約する使用量を決める前に、使用パターンを試したり、確認したりしたいと考えているお客様 | コストを予測でき、かつ柔軟に拡張できることを求めているお客様 | 使用量が予測可能で、最大限の割引を望んでいるお客様 |
| 支払いのタイミング | 毎月、後払いで請求 | 毎月、後払いで請求 | 前払い |
| 最低コミット料金 | なし | 必須 - 実際の使用量の金額が最低コミット料金を下回った場合は、最低コミット料金が請求されます | 必須 - 契約期間中、使用した分の料金が残高から差し引かれます |
| 割引率 | 標準料金(割引なし) | 確約する規模に応じて拡大 | 最大割引率 - 事前購入の規模に応じて拡大 |
| 利用可能なサービス | AgentforceとData 360 | Agentforce、Data 360、MuleSoft(MuleSoftの新規のお客様のみ) | Salesforceのすべてのサービス |
Flex Creditは、選択した購入モデルにかかわらず、Salesforceのすべての従量利用型サービスで共通して利用できる統一単位(共通クレジット)です。テスト、最適化、新しいイノベーションの導入、成長を、あらゆるチーム、チャネル、ユースケースにわたって自社のペースで進められます。
Flex CreditはSalesforceのすべての従量利用型サービスに共通して利用できるため、ビジネスの成長やニーズの変化に応じた柔軟な投資が可能です。現時点で、AgentforceとData 360に利用できます。
消費されるFlex Creditのすべてが、実際に行われる作業をそのまま表しています。つまり、投資額が、ビジネス全体にもたらされる価値に見合っているということです。必要なFlex Creditの数の見積もりには、Flex Creditの料金計算機能を利用できます。
デジタルウォレットでFlex Creditの消費状況をリアルタイムかつ詳細に把握し、可視化することで、使用量を最適化できます。
Salesforce Foundationsは、購入前の試験導入を希望する企業向けに設計されており、AgentforceとData 360を無料で利用できます。
はい。購入モデルは製品ごとの選択となるため、ビジネスの各部門の業務に最適なモデルを柔軟に選択できます。お客様に最適な購入モデルの選定に関して、弊社営業担当者がサポートいたします。ぜひご相談ください。
従量課金モデルの場合、超過料金は発生しません。使用した量に応じた標準料金のみが請求されます。一方、事前コミットモデルと事前購入モデルでは、契約した料率で超過分が請求されます。
Salesforceの購入モデルは、柔軟であること、そしてカスタマージャーニーのあらゆる段階でお客様に応えられることを目指して作られています。お客様に最適な購入モデルの選定と移行手続きの詳細に関して、弊社営業担当者がサポートいたします。ぜひご相談ください。
はい。Salesforceは、AIとデータを企業全体に拡張する準備ができている組織向けに、Agentforce Enterprise License Agreement(AELA)を提供しています。これは、Salesforceの消費型サービスを無制限に利用でき、超過料金や使用量ベースの請求のない、固定料金、固定期間の契約です。チームは、完全に予測可能な料金体系のもとで、イノベーションと拡張を進められます。詳細は、Salesforceの営業担当者にお問い合わせください。
いいえ。Flex Creditは、AgentforceとData 360の両方で必要に応じて利用できます。事前の割り当ては不要です。今後、Flex Credit対応製品が増えるにつれて、製品をまたいだ柔軟な投資が可能になります。
1つまたは複数のユースケースに必要なFlex Creditの数の見積もりには、Flex Credit料金計算ツールを利用できます。Flex Creditの購入後は、デジタルウォレットで利用状況を詳細に把握できます。詳細は、こちらをご覧ください。