このページでは、当社のお客様からよく寄せられる質問と、その回答を掲載しています。 お探しの質問が見当たらない場合は、お気軽にお問い合わせください。

革新的な顧客およびビジネス分析プラットフォームです。モバイル使用に合わせて最適化され、組織の誰もが柔軟な顧客分析を行うことができます。 あらゆるデータやデータソースに対応し、組織の重要な問題に対する回答方法が一変します。 Einstein Analyticsでは、以下の機能により、従来の分析ツールではできなかった方法でデータを探索できます。

  • CRMデータに直接接続し、Chatterで直接インサイトにもとづいて行動できます。
  • Einstein Discoveryで数百万行のデータを自動的に分析し、予測型分析が得られます。
  • データをすばやく探索し、あらかじめ構成されたアプリを活用して活動に移すことができます。
  • AndroidとiOSの別を問わず、モバイル端末を使用して活動できます。
レポート&ダッシュボードは、チームパフォーマンス、リードボリューム、コンバージョン率など、ビジネスに関連する指標を瞬時に確認できるスナップショットを提供します。 Einstein Analyticsのように動作しますが、その機能は大きく異なります。

Einstein Analyticsは、ユーザー自身でデータを発見できるように設計されています。 レポート&ダッシュボードの機能にとどまらず、パイプライン、顧客インサイト、履歴データ分析に対する新たな視点をもたらし、次の最善のステップを計画できるようにサポートします。

昨今のディスカバリーツールには、従来のビジネスインテリジェンスより優れたチャート機能が備わっていますが、検索速度、スキーマの構築、新たなデータタイプの識別という点では不十分です。 さらに、モバイルには非対応で、オンサイト型で展開されるのが一般的です。

一方、Einstein Analyticsは、営業担当者やサービス担当者、マーケティングマネージャーまで、あらゆる事業部門のあらゆるビジネスユーザーが真のビジネスインテリジェンスを活用できるように設計されています。 さらに、100%モバイル対応です。タブレット対応だけでなく、最初からモバイル前提で開発されています。

データ管理も徹底できます。 他のソリューションでは、データアナリストがデータをダウンロードしてローカルに保存するため、組織としてガバナンスを管理できません。 Salesforceによる分析では、重要な組織データをシステムに置いたまま作業できるため、低水準のセキュリティでデータを危険にさらすことがありません。

多くの大手企業のお客様からも同じような質問をいただいていますが、意外なことにEinstein Analyticsは、時間と手間をかけて手作業で変更しなければならないスプレッドシートよりも、様々な角度でデータを瞬時に見つけられる検索エンジンに近いソリューションだということがお分かりいただけると思います。 さらに、データへの完全なモバイルアクセスにより、パワフルなビジネスアクセラレーターとしても機能し、従業員の仕事の質とスピードの向上にも貢献します。

すべての分析ツールが同じように構築されているとは限りません。 Einstein Analyticsは、スピーディーに重要な回答が得られるように設計された、次世代のビジネスインテリジェンスソフトウェア。 直感的で使いやすい、モバイルに対応した、頼れるアシスタントです。 誰もが従来の分析では不可能だった方法でデータを探索できるようになり、直感ではなくインサイトにもとづいて、話し合いや判断、取引を進めることができます。

Einstein Analyticsならば、営業、サービス、マーケティング、IT部門のビジネスユーザーに適した分析体験を提供できるため、複雑なダッシュボードに悩まされることなく迅速に活動できます。

ひと言で言えば: その差は歴然としています。 詳しくご説明すると: リレーショナルデータベースの場合は、スキーマ全体とデータセット間にわたる深いレベルでの統合という、 難しく時間もかかる作業が必要です。 一方、Einstein Analyticsは、検索エンジンと同じように情報を探索できるモバイルツールです。 価値創出までの時間が短縮され、データの可視化やナビゲーションもより柔軟に展開できます。

  • リレーショナルデータベースはスキーマベースです。 スキーマは、質問される内容を前もって仮定したものをベースとしており、クエリー時間が長いため、事前にアグリゲーションが必要となります。 このため検索や質問が柔軟性に欠けたものとなり、ユーザーがその場で知りたいと思ったことを検索することはできません。
 一方、Einstein Analyticsは、検索ベースのテクノロジーを活用し、サイロ間でデータをマッシュアップして、システム統合のライフサイクルを一元化して短縮しています。
  • リレーショナルデータベースは脆弱です。 ソースデータの変更(エンタープライズプランニングシステムで製品リストを更新するなど)はスキーマ全体を崩壊させる可能性があり、そうなった場合、IT部門は数日から数週間にわたって対処に追われることになります。 一方、Einstein Analyticsは、相互関連性のある柔軟なシステムであるため、変更や多様なデータタイプに100%対応します。
  • リレーショナルデータベースは、非構造化データや半構造化データを取り込めません。 従来型のビジネスインテリジェンスとリレーショナルデータベースは、特定のデータタイプのみを取り込み、構造化されたデータセットのみに拡張できます。 半構造化データを取り込んだり、組み合わせたりすることはできません。 一方、Einstein Analyticsは、スプレッドシートではなく検索エンジンのように機能するため、半構造化データを簡単に扱うことができます。 データは絶え間なく変化しており、現在のデータは10年前とは異なる形を取っています。 Einsteinはこうしたすべての変更に対応し、さらに進んだ機能も備えています。
  • リレーショナルデータベースは検索を制限するため、個々のレコードに到達できません。 データベースはアグリゲーションと計算を事前に実行するため、検索の柔軟性が制限されます。 レガシーシステムは、パフォーマンスとストレージコストを考慮して最適化されているため、アグリゲーションはクエリーのための必要悪と化しています。 一方、Einstein Analyticsでは、Key-Valueストアと転置インデックスを活用し、スライス&ダイスで個々のレコードに到達できるため、何億もの行を簡単に検索できます。
従来型の分析ソリューションには、ビジネスユーザー自身が利用する仕組みはありませんでした。 こうしたテクノロジーは、アナリストがすべてのデータマイニングを行い、ビジネスユーザーにメールしたり情報共有したりすることを前提に築かれていました。 こうしたシステムは元来パフォーマンスが遅く、柔軟性にも欠けるため、ビジネスユーザーの求めるスピードに対応させることができません。 しかし、Einstein Analyticsは、スキーマベースの設計から検索ベースの設計に移行することでビジネスインテリジェンスを一変させます。従業員はどこにいてもIT部門やアナリストの助けを借りずに自ら分析ができるようになります。
事業部門を問わず、現状のビジネスニーズに対応しながら、チームのあらゆるメンバーが関連する回答を得られるように特別に設計された分析アプリセットです。 Einstein Analyticsアプリを利用することで、あらゆるユーザーがデータを探索し、インサイトを導き出して、あらゆるデバイスで瞬時に活動できます。

必要な作業は、Einstein Analyticsにデータを取り込むだけです。 データがシステムに取り込まれたら、適切な権限があれば誰でもデータのスライス&ダイスやダッシュボードの構築を始められます。

Einstein Analyticsは、市場に出回るあらゆる分析ソリューションと同様に、ほぼプラグアンドプレイのように動作します。 Salesforceデータを読み込む方法は2つあります。 ひとつはデータフローを自身で書き込む方法、もうひとつは視覚的でわかりやすいウィザードを使って最初のデータセットを作成する方法です。 多くのお客様が、最初のSalesforceデータセットを数分から数時間以内に作成しています。

統合パートナーと連携しているため、サードパーティのデータをEinstein Analyticsに取り込むのは比較的簡単です。 データ量にもよりますが、数時間で終了します。

設定にかかる時間のほとんどを占めるのは、ユースケースの特定や、どのデータセットが意味をなすか、どんなダッシュボードを構築する必要があるかを戦略的に検討するといった作業になります。

いいえ。 従来のビジネスインテリジェンスとは異なり、Einstein Analyticsは、組織の誰もが活用できるように設計されています。

一般的な分析ソリューションは使い方が難しく、専門知識を必要とします。 単純な質問でさえ多忙なサービス部署に回され、未処理分として積み上がっていきます。 そうしたシステムでは、アナリストがタイムリーなインサイトを提供し、戦略的なビジネス判断につなげるのは困難です。

しかし、Einstein Analyticsは違います。 検索エンジンのように使えるので、忙しいときでも、あらゆる角度からデータを検索して共有できます。 簡単な質問をするためにわざわざチケットを登録する必要はもうありません。自分でインサイトを見つけられるのですから。
その通りです。 Einstein Analytics製品の主な特長の1つが、ダッシュボードの作成および編集機能です。ニーズに合わせて自由にダッシュボードを構築できます。

データソースの扱いに差が出ることはないと信じています。 Einstein Analyticsは、Salesforceの構造化CRMデータ、SAPの財務データ、Oracleの在庫データなど、あらゆるデータに対応します。 また、機械、センサー、モバイルアプリ、Webサイトから発生する半構造化データも含めて、増え続ける膨大な量の新しいデータにも対応します。 データは、Salesforce CRMアプリ、AppExchangeのアプリ、Force.comのカスタムアプリで直接管理されます。 その他のデータソースについては、一般に普及しているETLツールを使ってデータをEinstein Analyticsに移行するか、そのパブリックAPIを活用して読み込むことができます。

SalesforceのすべてのデータをEinstein Analyticsで使用できます。 別のシステムからEinstein Analyticsにデータを直接取り込むには、Einstein Analyticsライセンスをアップグレードする必要があります。

Salesforceが展開する業務の核となるのが「信頼」です。クラウドデータを安全に保護するSalesforceは、15万社を超えるお客様から信頼を獲得しています。 セキュリティに対する多層アプローチでお客様の情報を安全に保護し、アプリケーションを絶えず改善しています。 認証、セッション制限、監査により、ユーザーを個別に制限し、管理性と可視性をもたらします。 組織には一意の識別子が割り当てられ、組織外のユーザーからのデータアクセスを遮断します。

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