認定テクニカルアーキテクト資格体系の変更について

 

よくあるご質問(FAQ)

 

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Q:新しい Salesforce Architect Journey のすべての認定資格を取得する必要がありますか。
A:いいえ。ご自身の学習目標や仕事上の目的に最も価値のある認定資格を取得してください。たとえば、モバイルスペシャリストの方は、現時点では 認定 Mobile Solutions Architecture デザイナー資格の取得にのみ関心をお持ちだと考えられます。専門能力の向上および証明を目指される場合にスキルと知識に応じて別のアーキテクト認定を目指すことができます。
Q:デザイナー試験は、 Salesforce Architect Journey に含まれる他の認定試験とは何が違うのですか。
A:デザイナー試験は、新しい Salesforce Architect Journey の一部を構成しています。デザイナー試験は、 9 つのスペシャリゼーション資格のうち、 6 つのコンポーネントを対象としています。デザイナー試験以外の 3 つの資格は、試験要件が同じ既存の認定資格で対応しています。
Q:新しい Salesforce Architect Journey のスペシャリゼーション資格を受験するには何か前提条件がありますか。
A:オプションですが取得を強く推奨している 認定 Community Cloud コンサルタント資格に申し込むには、認定アドミニストレーター資格を保有している必要があります。他 Salesforce Architect Joueney 認定資格についてはすべて、認定アドミニストレーターを取得された上で、スペシャリゼーション資格と組み合わせていただくことをお勧めしますが、必須ではありません。
Q:デザイナー試験が 9 種類ないのはなぜですか。
A:デザイナー試験は、新しい Salesforce Architect Journey の一部を構成しています。デザイナー試験は、 9 つのスペシャリゼーション資格のうち、 6 つのコンポーネントを対象としています。残りの 3 つは、試験要件が同じ既存の認定資格でカバーされています。
Q:ドメインアーキテクト資格のすべての前提条件を満たしている場合、ドメインアーキテクト資格を取得するための次のステップは何ですか。
A:ドメインアーキテクト (システムアーキテクトまたはアプリケーションアーキテクト) 資格のいずれかの前提条件を満たした場合、自動的にドメインアーキテクト資格が付与されます。別の認定試験を受験する必要はありません。
Q:新しい Salesforce Archtect Journey で認定テクニカルアーキテクトのレビューボード試験に申し込むのに必要な前提条件は何ですか。
A:2017 年 2 月 1 日より、認定アプリケーションアーキテクト資格および 認定システムアーキテクト資格の取得が認定テクニカルアーキテクト レビューボード試験の受験前提条件となります。従来の前提条件に基づいてすでに受験資格を得ている方 (認定テクニカルアーキテクト 2 次試験の合格者) には例外が適用され、ドメインアーキテクト資格を取得していなくても 2019 年 1 月 31 日までレビューボード試験へお申込みいただけます。
Q:今年の認定テクニカルアーキテクト レビューボードに申し込みたいと考えています。試験開催スケジュールを教えてください。
A:レビューボード試験開催スケジュールは Schedules – Certified Technical Architect Review Board よりご確認いただけます。※ Tokyo, Japan 会場は日本語受験のみ、他会場は英語受験のみの受付となります
Q:認定テクニカルアーキテクト レビューボードは変更の予定がありますか。
A:認定テクニカルアーキテクト レビューボードの形式に変更はありません。審査員との面接形式による試験です。詳しくは、受験ガイドのレビューボードセクションを参照してください。
Q:認定テクニカルアーキテクト レビューボードでは、なぜプレゼンテーションが必須なのですか。
A:認定テクニカルアーキテクト レビューボードでは、特に、受験者が高度な設計概念を総合的に扱うことができるかどうか、また、それらの概念を明確かつ専門的に正しく説明できるかどうかを評価します。審査員チームの前でプレゼンテーションを行っていただくことにより、最も正確な評価が可能になります。
Q:認定テクニカルアーキテクト レビューボード試験申し込みに際して知っておくべきこと、また申し込みの期限はありますか。
A:認定テクニカルアーキテクト レビューボード試験の申し込みに期限はありませんが、お申込みの前に 受験ガイドに目を通しておくことをお勧めします。 ※従来の前提条件に基づいて受験資格を得ている方 (認定テクニカルアーキテクト 2 次試験の合格者) は、 2019 年 1 月 31 日までレビューボード試験へお申込みいただけます。
Q:認定テクニカルアーキテクト レビューボード試験が終了する予定はありますか。
A:現在のところ、終了の予定はありません。 認定テクニカルアーキテクト レビューボードは今後も同じ形式で行う予定です。
Q:認定テクニカルアーキテクト資格を保有しています。 Salesforce Architect Journey が新しくなったことによる影響はありますか。
A:現在 認定テクニカルアーキテクト資格を保有されている方は 認定テクニカルアーキテクトの資格を引き続き保持できますが、スペシャリゼーション資格は付与されません。 認定テクニカルアーキテクト保有者は新しく追加されたアーキテクト資格をご受験いただけますが、取得は必須ではありません。
Q:認定テクニカルアーキテクト 2 次試験に合格している場合、新しい Salesforce Architect Journey システムの適用からは除外されますか。
A:いいえ。旧体系のシステムを継続して次のステップであるレビューボードに挑戦するか、または、新しい Salesforce Architect Journey を開始して各スペシャリゼーションを目指すかお選びいただけます。2017 年 1 月 31 日を以って、旧体系の 1 次試験(自己評価テスト)および 2 次試験(多岐選択式試験)の提供は終了しました。 2017 年 1 月 31 日までに 2 次試験に合格していない場合は、レビューボードの前提条件を満たすためにシステムアーキテクト資格とアプリケーションアーキテクト資格を取得する必要があります。
Q:認定テクニカルアーキテクトの 1 次試験(自己評価テスト)と 2 次試験(多岐選択式試験)が廃止される理由を教えてください。
A:1 次試験(自己評価テスト)と 2 次試験(多岐選択式試験)は、受験者がレビューボードに合格できる専門知識を持っているかどうかを示す基準として適切ではなくなりました。新しい Salesforce Architect Journey は、認定ドメインアーキテクト資格と最難関の 認定テクニカルアーキテクト資格を目指せるように専門知識の取得を支援する枠組みで構成されています。特定の分野について Salesforce 認定資格を取得し、専門知識の増加に合わせて複数の認定資格を獲得できます。この枠組みでは、各認定資格に合わせて、自習形式の無償トレーニングガイドが用意されています。
Q:デザイナー資格を維持するための要件を教えてください。
A:デザイナー資格を維持するためには、資格を取得したシーズンにかかわらず、年に 1 回の Spring リリース試験に合格して更新する必要があります。資格を更新することにより、最新の情報に精通していることを証明でき、また、スキルを磨くことができます。資格の更新についての詳細は、 こちらを参照してください。
 

認定資格に関するお問い合わせ
セールスフォース・ドットコム セールスフォースユニバーシティ
TEL: 03-4222-0710 Email: jcert@salesforce.com