Slackforceへようこそ。Slackでインタラクティブなライブインターフェースを構築しましょう

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自律型エージェントを会話に直接参加させ、人間とAIエージェントがともに働く、真にコラボレーティブなAIエクスペリエンスを実現します。

SlackにおけるAgentforce
チームとともに
働くAI

Slackは、すべての新規Salesforce組織に含まれるようになりました。設定は不要です。詳細はこちら

トップチームからの信頼

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CRM AIエージェントと従業員エージェントをSlackに集約

AgentforceのAIエージェントをSlackに導入し、個々のタスクをチームで実行できるようにします。

AgentforceのAIエージェントが公開Slackチャンネルやスレッドでタスクを実行したり、ビジネスの最新情報を投稿したりすると、チーム全体でAIエージェントの作業を確認し、データソースを検証して、次のステップをオープンな場で一緒に決めることができます。

Tableauのエンゲージメントダッシュボードと、スレッドで地域別のパフォーマンス低下について説明するAI分析エージェントが表示されたSlackワークスペースのインターフェース。

Sales、Service、Marketingなどの主要なCRM AIエージェントをチャット内でネイティブに実行できます。別のアプリを開くことなく、パイプラインの更新、ケースのトリアージ、キャンペーンの最適化を依頼できます。

顧客のケースについて、Service Cloud AIエージェントがプロンプトに応答して複数ステップの解決策を提示しているSlackメッセージングチャンネル。

IT、人事、エンジニアリングなど、さまざまな部門にカスタム従業員エージェントを展開できます。チケットへの対応やポリシーの確認を任せ、その結果をチャンネル内ですぐに共有できます。

 紛失した業務用デバイスの代替となるiPhone 15の注文をITサービスエージェントがユーザーに案内しているSlackワークスペースの会話。
Tableauのエンゲージメントダッシュボードと、スレッドで地域別のパフォーマンス低下について説明するAI分析エージェントが表示されたSlackワークスペースのインターフェース。
顧客のケースについて、Service Cloud AIエージェントがプロンプトに応答して複数ステップの解決策を提示しているSlackメッセージングチャンネル。
 紛失した業務用デバイスの代替となるiPhone 15の注文をITサービスエージェントがユーザーに案内しているSlackワークスペースの会話。

Slackbotを通じてAgentforceの作業を実行

SlackbotがAgentforceへの入口となるため、どの特化型AIエージェントを呼び出せばよいかを把握しておく必要はありません。リクエストを入力するだけで、あとはSlackbotが処理します。

チームが個別のAIエージェントインターフェースをいくつも探し回ることなく、1つのチャットウィンドウからAIエージェントスタック全体にタスクを振り分けることができます。

ユーザーがSales Cloud AIエージェントに最新のパイプライン分析を依頼し、Salesforceのリアルタイムデータにもとづくインサイトを受け取っているSlackbotのメッセージング画面。

Slackbotは平易な言葉で入力されたリクエストを解釈し、その作業に適した専門バックエンドサブAIエージェントまたはアクションライブラリを即座に呼び出します。

ユーザーがエンジニアリングエージェントにファイルアップロードのバグを調査し、修正用のプルリクエストのドラフトを作成するよう依頼しているSlackメッセージングチャンネルとSlackbotウィンドウ。

複数ステップの自動化全体を通じて会話履歴を維持します。Slackbotは、レビュー可能な最終結果を作業中のスレッドに直接返します。

オーディエンスセグメンテーションについて話し合うSlackのチームチャンネルと、今後のトレーニングワークショップの日程を共有するSlackbotメッセージ。
ユーザーがSales Cloud AIエージェントに最新のパイプライン分析を依頼し、Salesforceのリアルタイムデータにもとづくインサイトを受け取っているSlackbotのメッセージング画面。
ユーザーがエンジニアリングエージェントにファイルアップロードのバグを調査し、修正用のプルリクエストのドラフトを作成するよう依頼しているSlackメッセージングチャンネルとSlackbotウィンドウ。
オーディエンスセグメンテーションについて話し合うSlackのチームチャンネルと、今後のトレーニングワークショップの日程を共有するSlackbotメッセージ。

Agent Builderで信頼できるデジタル労働力を構築

推論と制御を組み合わせたローコードビルダーを使用して、AIエージェントにカスタムのエンタープライズスキルを追加できます。

AIエージェントにあらかじめ用意されたスキルを追加し、指示を受けるとキャンバスの更新、チャンネルメンバーの管理、ファイルの検索、ダイレクトメッセージの送信を実行できるようにします。

Agentforce製品スペシャリストエージェントが、市場トレンドと製品の差別化要因にもとづいて競合情報ドキュメントを作成しているSlackチャットのプロンプト。

社内ヘルプデスク、サポート受付、オンボーディングワークフロー向けに最適化された、すぐに使えるAIエージェントのブループリントで導入を迅速化できます。

ITヘルプチャンネルのSlackチャットメッセージスレッドで、Agentforce従業員ヘルプエージェントがユーザーにVPNインストール用のキャンバスガイドを提供している様子。

AIエージェントをSalesforce Flow、Apexコード、MuleSoft APIに直接接続し、カスタム連携コードを使用することなく、バックエンドシステムを安全に更新できます。

AIエージェントのワークフローにアクションを追加するためのポップアップウィンドウがトピックエディターに表示されたAgent Builderダッシュボード。
Agentforce製品スペシャリストエージェントが、市場トレンドと製品の差別化要因にもとづいて競合情報ドキュメントを作成しているSlackチャットのプロンプト。
ITヘルプチャンネルのSlackチャットメッセージスレッドで、Agentforce従業員ヘルプエージェントがユーザーにVPNインストール用のキャンバスガイドを提供している様子。
AIエージェントのワークフローにアクションを追加するためのポップアップウィンドウがトピックエディターに表示されたAgent Builderダッシュボード。

AIエージェントを会話に参加させる

AgentforceのITサービスエージェントが、新しい27インチモニターの選択とリクエストをユーザーに案内しているチャットインターフェース。

Service Agent

  • チャネルを横断して顧客からの問い合わせに対応し、ケースをエンドツーエンドで解決

ITサービスエージェント

  • ITリクエスト、インシデント管理、ハードウェアやソフトウェアへのアクセス、オンボーディングとオフボーディング、ITプロビジョニングに対応

HRサービスエージェント

  • 福利厚生、休暇、ポリシー、オンボーディングに関する従業員からの質問に回答します
Accenture社のロゴ

弊社は、クライアントがSlackチャンネルでティア1の質問に対処するためのITサポートエージェントを開発しました。これにより、人によるタッチポイントを削減し、解決までの全体的な速度を向上させることができました。

Stephanie Sadowski氏
専務取締役兼Salesforceビジネスグループリーダー, Accenture
Writer社のロゴ

Writerでは、業務フローにエージェントを埋め込むことにより、従業員の生産性向上が実現することを実感しています。Slackの会話データと構造化された企業データを組み合わせることで、エージェントのインテリジェンスに磨きがかかり、アクションをより適切に実行するためのコンテキストが追加されます。

Kevin Chung氏
最高戦略責任者, Writer社
Box社のロゴ

Slackで、単一の会話型インターフェイスにアクセスするだけで、人間やAIとのやり取りが可能になります。コンピューティングで何十年にもわたり願い続けてきたようなエージェントによる作業を、やっと目の当たりにすることができました。

Aaron Levie氏
CEO, Box
IT部門がすでに信頼している基盤上に構築

API並みのスピードでAIエージェントを実行するには、厳格なアーキテクチャガードレールが必要です。SlackにおけるAgentforceは設計段階からセキュリティが組み込まれています。すべてのやり取りは既存のセキュリティ境界内でネイティブに行われ、ユーザー権限、共有パラメータ、アクセスルールが継承されます。さらに、大規模言語モデルのトレーニングに顧客データが使用されることはありません。

Slackでの業務の詳細をご覧ください

Trailhead

特定の目的に特化したSlackのAIエージェントを活用して従業員をサポート

女性とAIエージェントが隣り合って立っている画像
Demo

Slack Agentforceテンプレートを使用したAIエージェントの構築

Agentforce in Slackに関するよくある質問

AgentforceのAIエージェントをSlackに導入するには、SalesforceのAgent BuilderでAIエージェントを構築し、Slackを導入先のチャネルとして設定して、AIエージェントを公開します。これにより、AIエージェントがSlackアプリとして利用可能になり、ユーザーは@メンションやダイレクトメッセージで直接呼びかけられます。あらかじめAgentforce for Slack管理パッケージをインストールし、SalesforceとSlackの両方で適切な権限を設定しておく必要があります。導入後、AIエージェントはチャンネルやDMで、あるいはSlackbotに質問するだけでアクションを実行できます。

SlackにおけるAgentforceは、信頼できるCRMデータ、豊富な会話のコンテキスト、エンタープライズガバナンス、オープンで相互運用可能なプラットフォームを、すでに業務が行われているアプリ内で組み合わせている点が特徴です。

SlackでAgentforceを有効にするには、まずSalesforceシステム管理者がSalesforceでAIエージェント接続を作成し(Setup → Agents → Connections)、Connected AppとしてSlackを選択する必要があります。接続を保存して有効化したら、Slackのオーナーまたは管理者が「Admin → Manage Agentforce」に移動し、AIエージェントを選択して適切なワークスペースに割り当てることでインストールします。Salesforceアカウントを持たないメンバーには暫定ライセンスが必要になるため、導入前にSalesforce AEと調整してください。

AgentforceのAIエージェントは、Salesforce Lightning、Slack、Microsoft Teams、Claude、ChatGPT、Gemini、Webサイト、SMSやWhatsAppなどのチャネルを含む、あらゆるサーフェスで複雑な自律型ワークフローを実行する、専門のカスタムAIエージェントです。Slackの公開チャンネルでは、複数のエンドユーザーが同時にAgentforceとやり取りできます。Agentforceは、顧客向けと従業員向けの両方に対応するよう設計されています。

SlackbotはSlackだけでネイティブに動作するパーソナルAIエージェントで、初日からビジネスのあらゆるコンテキストを利用できます。Slackbotとの会話は1対1で行われ、自分だけのものです。Slackbotはスキルを使用してワークフローを自動化し、従業員の作業をエンドツーエンドで処理します。また、Slackbotは作業のオーケストレーターとしてAgentforceと連携するため、タスクを完了するためにどのAIエージェントがどのスキルを持っているかを覚えておく必要はありません。Slackbotに依頼するだけで、SlackbotがバックグラウンドでAgentforceと連携し、1つの会話ウィンドウから回答を返してタスクを実行します。

大規模言語モデルのトレーニングに顧客データが使用されることはありません。LLMプロバイダーは顧客データにアクセスできず、モデルはSalesforceのトラスト境界内で実行されるため、データの安全性が確保されます。

SlackでAgentforceを利用するには、AgentforceとSlackの両方のライセンスが必要です。詳細については、営業担当者までご相談ください。