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Slackbotで、Salesforceのあらゆる機能が利用可能に。必要なことを尋ねるだけです

CRMの力を最大限に活用

データにもとづくインサイトをすべての人に

チーム全体と連携するAI

データ、ワークフロー、AIエージェントなど、Salesforceで構築したすべての資産を、チームメンバーと会話するような感覚でSlackから利用できます。つまり、業務の原点である「会話」が業務の中心になります。当社の従業員は、すでに週に何十万回もSalesforceをこのような形で活用しています。お客様も同じようにご活用いただけることを楽しみにしています。

Rob Seaman
EVP兼Slack担当GM, Salesforce

SlackでSales Cloudを稼働させることが、収益チームの未来の働き方です。AIによって営業活動の本質は変化しています。営業担当者がすでに活用しているSlackの内部にSalesforceのインテリジェンスとデータを組み込むことで、チームはコンテキストを追う必要がなくなり、ビジネス成長の推進に着手できるようになります。この変化は今まさに進行中であり、私たちはその真っ只中にいます。

Kris Billmaier
EVP兼Sales Cloud担当GM, Salesforce

私たちは営業プロセスにおける摩擦を緩和する方法を常に模索しています。まずはチーム内部の足並みを揃え、案件を前進させるために必要な情報に容易にアクセスできるようにします。当社はSlackを使用することで、チームが業務の75~80%を1か所で完了できるようにすることを目標としています。案件チームはファイルへのシームレスなアクセス、商談の管理、レコードの更新のためにツールを切り替える必要がなくなるため、生産性が大幅に向上します。

Ravi Malick氏
SVP兼グローバルCIO, Box

私たちは年間80万件以上の顧客からの問い合わせに対応しています。そのため、担当者に適切なコンテキストを提供することが何よりも重要です。それを実現するのがSlackのAIエージェントであり、シームレスな情報提供を実現するのがMCPです。SlackbotはSalesforceに直接アクセスするため、最新の顧客コンテキストとケース履歴を常に把握できます。Tableau Nextにより、Engine社の全社員がSlackbotに質問し、Engine社独自のビジネスナレッジでグラウンディングされた信頼できるインサイトとビジュアライゼーションを得られます。トレンドを見極めるサービスリーダーも、商談規模を拡大する営業担当者も、チームはデータにもとづく意思決定を下し、会話から離れることなくアクションを実行できます。

Elia Wallen氏
Engine社創業者兼CEO, Engine社

IBM社では、非常に複雑なグローバルエンタープライズを運営しており、チーム、部門、地域を越えて常に重要な意思決定を行っています。私たちはSlackbotとTableauを統合することで、意思決定者が必要とするインサイト、コミュニケーション、運用上のコンテキストを単一の直感的なインターフェースに集約し、統一されたデジタル体験を確立しました。以前のプロセスでは、断片化した通信チャネルと多種多様な情報源で情報を探し回る必要がありましたが、今ではそうした作業が数秒で完了します。組織全体であらゆるデバイスから、より迅速で十分な情報にもとづく意思決定が可能になっています。

Michael Herman氏
グローバルSalesforceプラクティスリーダー, IBM

Slackbotは、私たちのスタックで急速にもっとも使用されているAIツールの1つになりました。1つのプロンプトでチャンネルからリアルタイムの課題を抽出し、Salesforceデータと照合して、わずか数秒で対策を講じられるように支援してくれます。Webflow MCP Slackbotの連携により、同じ原則を顧客向けのWebまで拡大しています。チームはコンテキストを切り替えることなく、ディスカッションから実際の公開まで進めることができます。

Adrian Rosenkranz氏
CRO, Webflow社

働き方の未来は、単一のAIアシスタントではなく、互いに接続されたインテリジェントなツールのエコシステムになります。チームは、すでに信頼し、日常的に使用しているツールで、この未来を達成するべきです。Atlassian社とSlackは、この未来をともに構築しています。Atlassian社のTeamwork Graphがチームのあらゆるツールから組織のデータを集約し、Slackbotがその情報を、チームが議論して判断を下す場所に提供します。私たちは、すべてのチームが足並みを揃えながら、速やかに行動できるように支援しています。

Jamil Valliani氏
AI製品責任者, Atlassian社

長きにわたり、組織は自社のコンテンツとコミュニケーションを個別のサイロに保管してきました。しかし、この2つを接続することで、チームは速やかに前進できるようになり、プラットフォームを切り替えることなく行動できるようになります。パーソナルAIエージェントが日常的なプロセスに深く組み込まれる中、人々が仕事をこなすためのアプリの間をそうしたAIエージェントが安全に横断できるように配慮する必要があります。私たちは、Box MCPサーバーをBox社のSlackbotインテグレーションに追加することで、顧客が既存のSlackワークフロー内で直接Box社のコンテンツを安全に検索、作成、操作できるように整備しています。

Ben Kus氏
最高技術責任者, Box

ツールや断片化したワークフローが原因で、優れたアイデアの勢いを削ぐべきではありません。SlackはすでにCanva AIと接続されています。Canva社とSlackbotを統合してパートナーシップを継続することで、チームは途中でスレッドを見失うことなく、ステータスの更新、ドキュメント、社内プレゼンテーションまで、あらゆる業務にコンテキストとインテントを最初から容易に組み込むことができます。私たちが目指しているのは、AIとデザインを身近なものにし、アイデアを形にできる使いやすいツールをあらゆる人々にもたらすことです。

Anwar Haneef氏
GM兼エコシステム責任者, Canva社

契約はビジネス運営の根幹ですが、契約にまつわる多くの業務は依然として分断されたツールや手作業で進められています。Docusign社のエコシステムの拡大に伴い、私たちはIntelligent Agreement Managementプラットフォームを人々がすでに業務で使用している場所に組み込んでいます。Docusign IAMをSlackbotに導入することで、チームが日常的に使用しているツール内で直接、契約インテリジェンスにアクセスし、ワークフローを自動化し、次に取るべきアクションを実践できるように支援します。

Allan Thygesen氏
CEO, Docusign社

仕事のスピード感が増す現代において、会話や制作ツールの間を行き来することでチームの勢いを失う余裕はありません。私たちはLucid MCPサーバーの効果とSlackbotを組み合わせることで、より迅速でコンテキストを活かしたコラボレーションを実現し、現在の働き方にシームレスに融合させています。

Jamie Lyon氏
最高製品および戦略責任者, Lucid社

Zoom社のオープンプラットフォーム戦略は、お客様の業務環境でミーティングを実現するという理念にもとづいています。私たちはMCPサーバーとSlackbotを統合することで、数百万のユーザーが自然な会話を通じてZoom会議のインテリジェンスに容易にアクセスできるようにしています。コンテキストの切り替えは必要ありません。これがエージェント型の未来の働き方です。AIがユーザーのツール同士を接続し、適切な情報を適切なタイミングで提示してくれます。

Brendan Ittelson氏
最高エコシステム責任者, Zoom社