新しいSlackのご紹介
AIを活用
AIを活用
あらゆる企業がインテリジェンスに圧倒されています。あらゆるシステムに独自のAIレイヤーがあります。あらゆる部門が独自のAIエージェントを導入しています。しかし、このようなインテリジェンスのほとんどは、行動につながることがありません。適切なチームに、適切なタイミングで、何かを行うための十分なコンテキストを提供できないからです。
職場のAIは、まだほとんどがシングルプレイヤーです。1人が1つのツールで、一度の1つの会話をしています。最も重要な仕事は常に人が行っています。会議での意思決定。チャネルやスレッドで数か月にわたり構築されたコンテキスト。個人ではなくチームが獲得した案件など。前進している企業は、AIを多く導入しているだけの企業ではありません。インテリジェンスが活用されるのを待っていることのない企業です。インテリジェンスがよく見えています。これが新しい不公平な優位性です。すべての人、すべてのチームに大きな影響を与えます。
この優位性を得るには、仕事のための新しいインターフェースが必要です。すでに業務が発生している所にあるインターフェースです。ユーザーのチャネル、履歴、意思決定、データを把握し、貴社で実行されているすべてのAIエージェント、すべてのアプリ、すべてのワークフローに接続できるインターフェースです。探すべき場所を知っている人だけでなく、チーム全体のためになるインターフェースです。
Slackbotは仕事の進め方を示します。
Slackbotは、これまでの同僚とは異なり、最高のチームメイトになります。常時稼働で、業務のあらゆる面について深い知識を備えています。強力なAI推論に、ユーザーのチャネル、会話、ファイル、履歴に関する完全な認識が組み合わされます。ユーザーの働き方を学習し、時間の経過とともに改善して、役割に応じたワークフローや好みに適応します。検索、ブレインストーミング、ライティング、コーディング、ワークフローのオーケストレーション、記録の更新など、スキルを増やしていきます。Slackbotはプラットフォームであるため、このようなスキルが貴社のすべてのアプリとAIエージェントに拡げられて、1つの会話内で貴社の全機能を活用できます。デフォルトで管理されます。貴社がすでに確立しているあらゆる権限が継承されます。Slackbotは業務をスピードアップするだけではありません。より優れたチームにします。
リリースから2か月未満ですが、SlackbotはSalesforce史上最速で導入される機能になりそうです。Anthropic、Wayfair、Assymbl、Engine、reMarkableなどのお客様がSlackbotを使用しています。1日に最大90分短縮しているという従業員もいます。これは、作業時間を年に2か月以上節約していることになります。Salesforce内の結果はさらに大きく、チームは週に最大20時間の節約をしており、生産性の価値で、すでに640万ドル以上が創出されています。
Slackは仕事のためのオペレーティングシステムです。人間、AIエージェント、データ、アプリを信頼できる1つの対話型インターフェースにまとめます。Slackbotを導入したことで、すべての従業員にいつでも稼働する非常に知的なチームメイトができました。チームやシステム間のコーディネーション、企業全体の業務の迅速化、毎日の作業時間の短縮が可能です。Slackbotは、エージェンティック・エンタープライズの入口です。
パーカー・ハリス共同創設者兼CTO, Salesforce
新機能は以下のとおりです。
会議は終了し、全員が散らばっています。誰が何を持っているのか誰もわかりません。もう次の会議が始まっています。あなたはその雰囲気を覚えていますが、詳細は覚えていない状態です。何も書き留めていませんが、突然何かが抜け落ちるまで、何も遅れはなかったのです。あなたはいま、3週間前の出来事を記憶から再構築しています。
すでに数千万もの人がSlackのデスクトップアプリを実行中です。つまり、Slackbotの会議文字起こしや個人用メモ取りの機能を利用するために、新たにインストールしたり設定したりする必要はありません。必要に応じて、Slackbotは会議のバックグラウンドで耳を傾けて議論の内容を取得し、決定事項を要約し、アクション項目を示し、会議が終了した瞬間に構造化された要約をSlackで提供します。
SlackbotはSalesforceにネイティブに接続されているため、メモ取りだけでは終わりません。アクションが記録されます。商談が更新されます。CRMに直接次のステップが取得されます。会議の終了時に、内容の記録が完了しています。誰も何も入力せずにです。すべての会議の価値が高まります。全員が時間を取り戻すことができます。
これは単なる文字起こしツールではなく、業務を理解するフォロースルーエンジンです。
1つの場所でずっと仕事をすることはほとんどありません。SlackからSalesforceに、ベンダーポータルからスプレッドシートに、ダッシュボードからドキュメントに移動します。コンテキストの切り替えには時間がかかり、切り替えるたびに、そのシステムを接続する作業が負担になります。
でも、Slackbotは一緒に移動します。ユーザーがデスクトップのアプリを操作しているとき、Slackbotは画面に表示されているものを確認するだけでなく、案件、会話、カレンダー、習慣をすでに把握しています。そのコンテキストが一緒に移動します。セットアップのための新たなアクセスは不要です。新しいポリシーを設定する必要もありません。Slackでの既存のガバナンスと権限は、自動的に使用できます。
画面上の任意の項目を選択し、それにもとづいてアクションをとるようSlackbotに依頼します。これを要約して。フォローアップの下書きを作成して。リスクにフラグをつけて。このドキュメントのアクションについてステータス更新を知らせて。文字入力するか、声に出して言ってください。Slackbotをすぐに利用できます。他のデスクトップエージェントとは異なり、要約する必要はありません。要約はすでに完了しています。
多くのオペレーターは有能ですが、ゼロから開始します。Slackbotはユーザーの仕事をもとに開始します。起動が必要なツールではありません。チームメイトです。
AI機能の多くは他の従業員に見えません。Agentforceエージェントは貴社全体に導入されて、リードの評価、サービスケースのルーティング、ITリクエストの管理、契約の分析ができます。Google Workspace、Microsoft 365、Notion、Workday、ServiceNowなどのエンタープライズアプリも、独自のAIレイヤーを構築しています。Slack向けに構築されたAI対応アプリは、すでに前年比690%の成長を遂げています。機能はすでに備わっています。問題はアクセスです。専門的なツールは、そのツールを探すための知識が必要なため、使用されないままです。ほとんどの従業員はそれを探すことがありません。
Slackbotは、すべてを1つに集約したインターフェースです。貴社内のすべてのAgentforceエージェントや、すべてのコネクテッドエンタープライズアプリが、誰かが必要なものを説明した瞬間に利用可能になります。Slackbotが適切なパスを見つけ、システム間の調整を行い、処理します。リクエストをルーティングするだけでなく、実際に仕事を完了します。
Slackbotでは、新しいMCPクライアントから、Slackマーケットプレイスにある2,600以上のアプリや、Salesforce AgentExchange向けに過去20年間に構築された6,000以上のアプリなど、あらゆるツールにアクセスできます。リードを評価する。ケースを解決する。予測を引き出す。契約を確認する。ITSMワークフローを開始する。裏側でどのシステムが処理しても、毎回同じエクスペリエンスが提供されます。
これが、エンタープライズをオーケストレーションするということです。すべての従業員が、1回の会話でAIへの投資を最大限に活用できます。
中堅・中小企業には個別の営業部門がありません。企業全体が営業部門です。顧客との対話はすべてSlackですでに行われていますが、その対話を整理された記録に変えることは、常に別の作業でした。通話後に別のタブや別のツールを使って時間を割く必要があったため、まったく行われていませんでした。
Slackに組み込まれているネイティブのCRMにより、このオーバーヘッドはなくなります。Slackbotは単独でチャネルを読み取り、会話を理解し、案件、連絡先、通話メモを常に最新の状態に保ちます。スレッドで約束されたフォローアップがログに記録されます。チャネルに取り込まれた新しい連絡先が追加されます。以前は通話後にたまっていた管理業務が、次の通話に移る前に自動的に処理されます。
顧客履歴全体の確認、案件の更新、アカウントへのチェックインなど、すべてをが、Slackを離れることなく行えます。シンプルに開始して、準備ができたら完全なCRMに拡大できます。すべての記録が裏側でSalesforceに接続済みだからです。移行作業は不要です。切り替えコストも不要です。最初からやり直す必要はありません。
ソフトウェアの管理をやめて、顧客の管理を開始しましょう。
すべての企業がソフトウェア税を払っています。システム間の移動で失われた時間。進まないコンテキスト。誰かが思い出したときにだけ更新される記録。摩擦は、増えてくるまで目に見えませんが、どこにでも存在します。
Slackbotは、SalesforceCustomer 360全体の対話型インターフェースになりつつあります。商談を更新する。取引先を調査する。複雑なケースをルーティングする。Salesforceアプリケーションをまったく開かずに、部門を越えたワークフローをすべて会話により動的に実施できます。Salesforceのデータ、カレンダー、Slackアクティビティの全体で優先事項が統合され、チームがすでに作業している場所に表示されます。新しいTableau MCP連携により、リアルタイムのノルマ達成と、それに基づいて行動する正確な手順を同じフローに組み込むことができます。音声によるCRMへのログ記録で、担当者がモバイルでの短い会話で記録を更新できます。
裏側でSlackbotがすべてを調整します。SalesforceのデータとSlackの会話履歴の両方を活用して、リードを専門のAgentforceエージェントに割り当て、取引先の詳細コンテキストでチームの準備をし、誰かが後で思い出して入力した内容ではなく、会議で実際に発言された内容にもとづいてCRMの更新をプロアクティブに提案します。毎日の営業サイクルが、AIがオーケストレーションしたワークフローになります。データは、誰かがメンテナンスしなくても最新の状態を維持できます。
そして、これで導入しない理由がなくなるでしょう。今年の夏から、Slackは自動的にプロビジョニングされ、接続され、すべての新規Salesforceのお客様に対応します。導入初日から、AIを活用してSalesforceに対応できます。
顧客との会話を増やし、ソフトウェアとの会話を減らします。
…それがSlackbotによる仕事の進め方
詳細な調査、Web検索、音声入力、Slackbotメモリ、再利用可能なAIスキルなど、30を超えるすべての新機能について製品リリースブログでご確認ください。
Slackbotは現在、Business+プランとEnterprise+プランで利用可能です。管理者設定でスイッチを切り替えるだけです。4月からさらに広げていきます。無料プランとProプランのすべてのSlackユーザーが、含まれているSlackbotとの一連の会話を直接体験できます。準備ができたら継続的にアクセスできるシンプルなオプションも用意されています。
設定は不要です。新しいツールも不要です。新規の学習も不要です。これが新しいSlackです。
お客様やパートナー様からの声を紹介します。
1,000人規模の製作をコーディネーションする場合にも、ガーナで学校を建設する場合にも、Slackbotで散在するデータを明確なアクションプランにすばやく変換できるため、期限を守り、スピードを落とすことなく予算を維持できます。
Luis Madrigal氏CIO, Beast Industries社
"一般的なソフトウェアとは異なり、VercelのAIエージェントと会話でやり取りします。このようなAIエージェントに、会話がすでに行われている所で対応してもらえます。そのため、Slackは完璧なソリューションだと思います"
Guillermo Rauch氏CEO, Vercel社
Slack対応のLinearエージェントは、ユーザーのフィードバック取得や、バグの追跡、SlackからのLinarとの直接やり取りの最も簡単な方法の1つになりました。
Jori Lallo氏共同創業者, Linear社
Slackbotは、当社チームにとって不可欠のリソースとなっています。自然言語検索は非常に直感的で、DMやチャネル全体から適切なコンテキストをイベントの明確なタイムラインに即座に取り込んで、手作業の時間を短縮しています。
Peter Stoltz氏VP兼CIOオフィス責任者, reMarkable社
最高の仕事は、コンテキストと実行が離れていないときに可能です。Notion AIとSlackを連携させることで、チームはあらゆる会話をアクションに変えることができます。
Erica Anderson氏最高収益責任者, Notion社
Slackbotは当社チームの真のデジタルメンバーとなっています。インテリジェンスを業務フローに直接取り込んで、データの掘り下げやドキュメントの作成など、以前は数時間かかっていた煩雑な作業を処理してくれます。
Brandon Metcalf氏CEO, Asymbl社
Slackは、日常的なエンジニアリングプロジェクトのワークフローに欠かせません。Salesforceとの新たな連携により、Slackで営業プロセスを大幅に改善できました。Slackbotのエクスペリエンスは魔法のようで、驚くほど便利です。
Jason M. Moore, P.E氏プレジデント 兼 CEO, CS Caulkins社
ワークフロー、外部の顧客とのつながり、CRMのすべてを1か所に集約することで、あらゆることが非常に簡単になりました。中小企業である当社のニーズに最適でした。すべての操作が非常に簡単になり、ソフトウェア種類を4分の3にしてすべてを処理できるようになりました。
Warren Mulvey氏パートナーシップ責任者, Paydai社
SlackでCRMを導入して以来、パイプラインを追跡し、リアルタイムで対応し、シームレスにコラボレーションできるようになりました。これにより、エンタープライズ顧客の管理方法や、既存の顧客とのやり取りの方法が一変しました。
Gerardo Rodriguez Phillip氏共同創業者兼CEO, Sparked社
以前は、スプレッドシートの操作に毎週何時間も費やし、各顧客と約束したことを思い出そうとしていました。通話後に内容をSlackbotに伝えるだけで、すべてが自動的に更新されます。1日当たりの管理業務が90分以上短縮しているため、実際に顧客とやり取りする時間が増えています。
Sia Ghazvinian氏共同創業者兼CEO, abivo.ai社