カスタマーサクセスプラットフォームおよび世界シェアトップ* のCRMを提供する株式会社セールスフォース・ドットコム(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼CEO:小出伸一、以下:セールスフォース・ドットコム)は本日、総務省が行う「ビッグデータの活用による路面管理の高度化の実証実験」で公開された公共データを活用したアプリケーションの開発を一般公募により行う「オープンデータ・アプリコンテスト」の募集を開始したことを発表しました。

本コンテストは、公共データを活用したアプリケーションの開発および民間における公共データの活用を促進することを目的として、「ビッグデータの活用による路面管理の高度化の実証実験」を実施するアビームコンサルティング株式会社が主催となり、JIPテクノサイエンス株式会社およびセールスフォース・ドットコムと共同で開催されます。

「ビッグデータの活用による路面管理の高度化の実証実験」は、総務省が2014年9月から2015年3月まで実施しているもので、最新のICT技術を駆使し、路面管理の精度向上および低コスト化の可能性についての検証を行っており、そのシステム基盤にSalesforce1 Platformが採用されています。

路面管理ビッグデータの 「オープンデータ・アプリコンテスト」
応募受付開始:2015年2月13日(金)
応募締め切り:2015年2月27日(金) 正午
受賞者決定:2015年3月13日(土)
最優秀賞:1点 (10万円分の商品券)
主催:アビームコンサルティング株式会社
共催:JIPテクノサイエンス株式会社、セールスフォース・ドットコム
応募方法:下記ウェブサイトの応募フォームから応募
ウェブサイト:http://micrms.force.com

その他の資料
総務省、モバイル、ビッグデータを活用した路面管理高度化の実証にSalesforce1 Platformを採用
http://www.salesforce.com/jp/company/news-press/press-releases/2014/12/141204-4.jsp