John Lewis Partnership社は、Salesforceを使用して自社のすべての百貨店と食料品店のデータを一元化しました。その結果、現在では、顧客ニーズを正確に予測し、顧客の期待により適切に応えることができるようになりました。
知っておくべきこと
パートナーと呼ばれる従業員を74,000人以上抱えるJohn Lewis Partnership社は、英国最大規模の従業員所有企業です。百貨店のJohn Lewis、食料品店のWaitrose、John Lewis Financial Servicesで構成されます。
事業が非常に複雑で多様なため、データがあるだけでは不十分です。データをアクセスしやすく、使いやすく、最新の状態にする必要があります。 Tableauに組み込まれているセルフサービスのダッシュボードにより、パートナーは自分で意思決定して、在庫管理の改善、タスクの自動化、顧客ニーズの予測を行うことができます。
重要である理由
パーソナライズされたエクスペリエンスと迅速なカスタマーサービスに対する消費者の高い期待に応えるため、効率性がかつてないほど重要になっています。John Lewis Partnership社では、単一のソースにデータを一元化して社内のあらゆるユーザーが簡単にデータを利用できるようにした結果、各店舗で迅速に意思決定できるようになりました。現在、パートナーは、「今日の消費者が求める高いレベルのカスタマーサービスを提供する」という最重要事項に多くの時間を割いています。
Salesforceを導入したことで、より迅速に意思決定できるようになりました。一層細かくパーソナライズした、便利でシームレスな顧客体験を提供することで、お客様とより深い関係を築いています
Libby Hickey氏Tableau製品マネージャー, John Lewis Partnership
どのように実現したのか
TableauプロフェッショナルサービスがJohn Lewis Partnership社と密に連携して、包括的な戦略を立て、測定可能な目標を設定して、同社のスタッフをトレーニングしました。導入の第1フェーズでは、8,000人のユーザーのオンボーディングとトレーニングを成功裏に実施した結果、数百万ポンドに相当する非常に大きなビジネス価値を生み出しました。
実際の成果
John Lewis Partnership社では、スプレッドシートでの手作業のデータ管理から、リアルタイムでのデータ可視化に切り替えました。現在では、この一元化されたデータにより、パートナーはセルフサービスで顧客とのやり取りに集中できるようになっています。具体的な成果は次のとおりです。