よくご質問いただく内容と、その回答を以下にまとめました。
Salesforceが2014年にTrailheadを立ち上げた目的は、Salesforceのエコシステムに誰もが参加できるツールを、無料オンライン学習プラットフォームとして作ることでした。一方myTrailheadは、Trailheadと同様のインターフェースで、企業が社員向けに独自のコンテンツやブランドで対話型の学習プラットフォームを構築でき、Trailheadと同様にデバイスを問わずに利用できます。
myTrailheadの一般提供開始は2019年上旬の予定です。
myTrailheadは、Salesforceの既存の標準ライセンス(Sales Cloud、Service Cloud、またはPlatform)の、Enterprise Edition以上へのアドオンライセンスとして提供されます。 学習者と発行者を含め、1つのライセンスタイプですべての社員に対応できます。 ライセンスと料金の詳細については、一般提供の開始時に改めてご案内いたします。
myTrailheadは学習体験プラットフォームです。 LMSは「企業」における学習の「管理」に重点を置きますが、myTrailheadは「社員のキャリア」全体における学習「体験」に重点を置いています。
公開時には、Salesforceの標準ユーザーライセンスを持つ社員のみがアクセスできます。 標準ライセンスタイプにはSales Cloud、Service Cloud、Platformを含みます。 今後、他のライセンスタイプなどにも使用範囲を広げることを計画しています。
公開時には、英語、フランス語、ドイツ語、日本語、スペイン語(メキシコ)、ポルトガル語(ブラジル)に対応しています。
Team Trailheadのコンテンツアドバイザリーサービスでコンテンツ戦略、執筆のガイダンス、そして学習マネジメントの変革までをサポートします。myTrailheadコンテンツサービスの詳細については、こちらからお問い合わせください。
TrailheadとmyTrailheadは機能や使い方がほぼ同じなので、まずはTrailheadで社員のスキルアップを始めながら、慣れておくことをお勧めします。無料のアプリ・Trail TrackerをAppExchangeから御社のSalesforce組織にダウンロードすれば、チームに向けた学習コースを500以上のバッジでカスタマイズしながら構築でき、チームの進捗状況も管理できます。
myTrailheadで自社ブランドのコンテンツ導入をお考えなら、こちらのTrailmixを受講して、myTrailheadの仕組みやコンテンツの準備方法についてご確認ください。
詳細については、trailhead.com/myTrailhead をご覧ください。サインアップしていただくと、製品に関するお知らせが届きます。