Dreamforceのセールス基調講演:No.1のCRMが営業サイクル全体でどのように役立つかをご覧ください。
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Sales Cloud製品リリース情報
Sales Cloudの最新リリースは、営業プロセスのあらゆる段階で、AIエージェントに任せられる仕事範囲が広がります。
2026年9月の製品リリース
概要:Hunterは、アウトバウンドから始まり、成果に向かって働き続けます。CRMに蓄積された顧客データ、パイプライン、そして日々の会話データから、自社の営業チームならではの売り方を学習し、トップ営業がどう勝っているかを再現します。設定に何週間もかける必要はありません。優秀な新人が実務に入る前に社内の資料を読み込んでくるように、Hunter も自らキャッチアップします。そのうえで Hunter は、取引先の調査、見込み客の提示、アプローチメールの下書き、ケイデンスの構築までを担当者と並走しながら進めます。内容を確認して送信するかどうかを決めるのは、担当者です。
Hunter は計画を立てて終わりではありません。数週間から数か月にわたって実行を続け、顧客の反応に応じて計画を調整します。 営業担当者は、複数のタスクリストに追われることなく、毎日、どこに集中すべきかを正確に把握した上で業務を開始できます。一方、リーダーは、目標数値に向けて着実に進捗している様子を確認できます。
またHunterは普段お使いの Salesforce の中で動くので、新たなツールを活用する必要がありません。
導入方法:Hunterは、この冬からCoworkerで一般提供(GA)を開始します。データ移行やプラットフォームの切り替えは不要なため、すでに営業向けAgentforce for Salesをご利用しているチームは、Hunterの営業スキルをすぐに使い始めることができます。
概要:あらゆる通話とメールなどを記録し、文字起こしから構造化データを作成し、意味のあるシグナルを抽出します。抽出した内容はSalesforceのCRMの項目(MEDDPICCの各要素、競合他社の言及、次のステップ、商談リスクなど)に直接書き戻します。処理はすべてバックグラウンドで実行され、担当者の入力作業は増えません。その結果、担当者のデータ入力に依存しない、信頼できるリアルタイムのデータ基盤が手に入ります。このデータ基盤は、精度の高い売上予測を支えるだけでなく、AIエージェントが自律的に働くための土台になります。AIエージェントの出力は、実際にお客様が話した内容を根拠とするからです。
導入方法:Momentumは、Sales Cloudへのネイティブな組み込みが進められています。10月からSandbox環境で順次利用可能(予定)となり、本四半期後半には本番環境でもご利用いただけます。すでにAgentforce for Salesをご利用中のチームは、機能のロールアウトに合わせて自動的に利用可能になります。追加購入や個別の申し込み、別製品の導入は一切不要です。また一部の基本機能はSales Cloudをご利用していれば、標準で活用できる予定です。
概要:営業担当者が日々働いている場所に、Salesforceのデータと機能を届けます。Claudeを使って日々の営業活動を行う方のために、37種類の構築済み営業スキルをあらかじめ用意しました。これらはCoworkerに搭載されており、Claudeから直接呼び出せます。
これらのスキルはSalesforceのヘッドレス技術によって自動的に読み込まれ、別のログインIDを用意したり、アプリを切り替えたりする必要はありません。最初のやり取りから、ClaudeはCRMの実際のデータに基づいて回答します。
導入方法:Coworkerとの連携を通じて、リリース時から利用可能です。営業担当者が別の設定を行ったり、ログインIDを用意したりする必要はありません。管理者の方は、CRMのアクセス権限設定が意図どおりになっているかをご確認ください。Claudeが参照・提案できる範囲には、Salesforceと同じ権限が引き継がれるためです。
夜間にCRMシグナル、Webデータ、さらにZoomInfoなどのサードパーティソースを調査し、毎朝、優先度順に並べた、アプローチすべき取引先と取引先責任者のリストをSalesforceとSlackの中に直接提供します。それぞれに「なぜ今なのか」が示され、すぐに送信できるメールの下書きが付属しています。下書きの見直しが終わると、AIエージェントはメールを送信し、質問に回答し、担当者に代わって有望なリードとの商談を設定します。
Sales Cloud in Slackは、AIエージェント、企業のコンテキスト、CRMデータを1つのSlackインターフェースに集約します。営業担当者は、見込み客の獲得から、パイプラインの更新、商談成立まで、タブを切り替えることなく行えます。Agentforceエージェントはバックグラウンドでプロアクティブに機能し、見込み客の獲得、エンゲージメント、取引先管理を担います。その間、営業担当者は関係構築に専念できます。
パイプラインインスペクションに「アラート」列が新しく追加されました。これにより、リアルタイムのリスクシグナル、担当者が1人だけの連絡先、延期された商談、活動の急減をパイプラインビューで直接確認できます。すぐに使える営業手法(MEDDICやMEDDPICなど)のサポートと組み合わせることで、担当者は有望度を評価するうえで不足している要素を確認したり、新しいAI生成サマリーによってすべての商談の状況を把握したりできます。また、パイプラインから離れることなく、ワンクリックでフィールドを更新することもできます。
この新機能は、Distributed Marketing and Alerts(DM 2.0)の一部です。この機能により、チャネルマーケティング担当者はブランドのガイドラインに準拠した、事前承認済みのメールテンプレートを作成できます。パートナーは、パートナーポータルからこのテンプレートをパーソナライズし、リードや連絡先に直接送信できます。パートナーに追加費用はかかりません。また、管理が必要な追加のインフラもありません。
▸▸▸ リリースノートの全文はこちら からご覧いただけます。
よくあるご質問
メジャーリリースは四半期ごとに実施されますが、マイナーリリースは段階的に順次導入されます。
このページでは、製品の機能強化やまったく新しい機能を含め、Sales Cloudポートフォリオ全体のリリース情報をまとめてご紹介します。
Sales Cloudの次のメジャーリリースは2026年9月に予定しています。最新のイノベーションについては、このWebページを随時チェックしてください。
リリースのタイムラインは変更されることがありますが、このページで毎月最新情報をお知らせしています。
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インスタンス名がわかれば、podtap.internal.salesforce.comまたはstatus.salesforce.comでリリースバージョンを調べられます。
Sales Cloudは一時期「Agentforce Sales」という名称でした。そのため、両者のリリース情報は同じ内容です。