Summer '17 の Sales Cloud には、お客様の声とイノベーションの成果が、豊富に取り込まれています。Sales Cloud の以下のおすすめ新機能をデモをまじえてご紹介します。
 
 
Salesforce Lightning CRM と Lightning アプリケーションビルダーを、Gmail でも使えるようになりました。Lightning for Gmail は、 Salesforce CRM と Gmail のネイティブ連携を実現、メール内容と関連のある商談や取引先レコードを表示します。さらに、Gmail のサイドパネルにアプリを組み込むことも可能。Lightning のパワーを Gmail でもご利用ください。
 
Salesforce Classic で作成した各種メールテンプレートを、Lightning エクスペリエンスでもそのまま使えるようになりました。テキストメールはもちろんのこと、HTML、レターヘッドメールテンプレートなども利用できます。
 
任意の取引先に対してマーケティング活動を展開したい場合、取引先レコードから直接、キャンペーンの対象となるメンバーを選択することができます。取引先に対するキャンペーンを効率的に設定、トラッキングすることで、営業とマーケティング部門の連携が不可欠なアカウントベースドマーケティング(ABM)の効果が向上するでしょう。
 
最大で 2,000 件の取引責任者のレコードを Lightning で階層表示できるようになりました。一覧に表示する列の選択、設定も簡単です。また、取引先責任者の名前にカーソルをあわせると、相手の詳細情報や関連する商談、ケースなどがフロート表示されます。
 
Lightning セールスコンソールが、いよいよ正式リリースとなりました。分割ビューナビゲーションやキーボードショットカットなど、インサイドセールスの業務効率を高める機能強化が満載。また、Lightningアプリケーションビルダーでコンポーネントを簡単に追加でき、業務にあわせた画面を手軽に作成することも可能です。
 
Trailhead でSummer '17 リリースノートの特長を確認できます。
 
 

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