Summer '17 の Community Cloud には、お客様の声とイノベーションの成果が、豊富に取り込まれています。おすすめ新機能をデモをまじえてご紹介します。
 
コンテンツを Lightning CMS Connect と簡単に統合できます。
 
Adobe Experience Manager CMS のコンテンツをコミュニティに簡単に提供可能。既存の CMS のコンテンツを使用して、コミュニティとその他のオンライン Web 資産のコンテンツの一貫性を保つことができます。 設定なしでコンテンツをすぐに統合できるため、コンテンツの充実したコミュニティをかつてないほど早く立ち上げることができます。
コミュニティで顧客が参照しているものを確認できるので、ケースを効率よく解決できます。
 
エージェントは、コミュニティで最近参照された記事、ケース、レコードを確認することが可能。 コミュニティでの顧客の活動にもとづいて提案を行うことで、エージェントはさらに効率よくケースを解決できます。ニーズに応じたきめの細かいサービスに、顧客の満足度も高まるはずです。 Community 360 はサービスコンソールに組み込まれており、コミュニティにおける顧客の活動を一元的に確認できます。
セルフサービスの活動を測定する主要なコミュニティ指標を確認できます。
 
コミュニティのセルフサービスの活動を測定するもっとも重要な指標を、1 つのダッシュボードで把握することが可能。 コミュニティ管理者は、メンバーの活動と主要コンテンツに関する主要な統計情報に簡単にアクセスできます。 検索の有効性、ケースと質問のトレンド、ケース作成率、解決にかかった時間を通して、そのコミュニティによってセルフサービスがどれほど実現できたか把握できます。
コミュニティを超えたリアルタイム通知を使用すれば、最新情報を見逃すことはもうありません。
 
リアルタイムのグローバル通知を使用して Salesforce であなた宛てに @ メンションがあると、すぐに通知が来ます。 つまり、どこにでもという意味です。すべてのコミュニティとデバイスを含め、デスクトップ、モバイル Web 、Salesforce モバイルアプリのどれであっても通知が来ます。 1 クリックするだけで、ユーザーが @ メンションされたところに移動できるので、内部組織との間やコミュニティ間をシームレスに行ったり来たりすることができます。
最も関連性の高い検索結果をすぐに見つけることができます。
 
Einstein フィード検索を使用すれば、最新フィード、いいねの数、閲覧数、回答数などのエンゲージメントシグナルや関連性にもとづいて、上位の検索結果を取得できます。 さらに、この検索アルゴリズムは Einstein のランキング学習手法を使用することで時間が経つほど賢くなるので、ユーザーはいつも最適な結果を得ることが可能。 最新の投稿、最新の活動といった条件にもとづいてフィードを絞り込むことも可能です。
 
Trailhead でSummer '17 リリースノートの特長を確認できます。
 
 

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