国内2番目のデータセンターが、 最も成長率の高い日本およびアジア太平洋地域の顧客基盤をサポート

世界トップ5社のエンタープライズソフトウェア企業の中で最も成長率が高く、世界No.1のCRMを提供する株式会社セールスフォース・ドットコム(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:小出伸一、以下:セールスフォース・ドットコム)は本日、日本国内2番目となるデータセンターが神戸で稼働を開始したことを発表しました。新データセンターの稼働開始により、AI(人工知能)機能であるEinsteinによってスマート化された Sales Cloud、Service Cloud、App Cloud、Community Cloud、Analytics Cloudなどを含むIntelligent Customer Success Platformを日本およびアジア太平洋地区のお客様に提供するインフラストラクチャを拡張します。

本ニュースに関するコメント 
株式会社セールスフォース・ドットコム代表取締役会長兼社長の小出伸一は、次のように述べています。「この度、日本において2番目となるデータセンターの稼働を開始したことを大変嬉しく思います。セールスフォース・ドットコムは、この度稼働を開始した神戸のデータセンターと2011年から東京で稼働しているデータセンターにより、 高い信頼性とパフォーマンスをお客様に提供し続けることが可能になります。新データセンターは、著しく成長するビジネスをサポートし、Intelligent Customer Success Platformの導入を加速させます。これは、当社の日本市場におけるビジネスへのコミットメントのひとつです」

日本におけるセールスフォース・ドットコムの勢い 
2017年度第4四半期に日本を含むアジア太平洋地区は、 30%成長(為替変動の影響を除いた実質ベース)し、セールスフォース・ドットコムの中でもっとも急速に成長した地域となりました。セールスフォース・ドットコムは、神戸で稼働を開始したデータセンターを加えることで、これまで以上に多くのお客様にIntelligent Customer Success Platformを提供することを目指しています。日本では、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、損害保険ジャパン日本興亜株式会社、明治安田生命保険相互会社などの企業が、Salesforceを活用することで顧客と新しいカタチでつながっています。