2018年11月29日

株式会社セールスフォース ・ドットコム(本社:東京都千代田区、代表取締役会長 兼 社長:小出 伸一、以下:セールスフォース・ドットコム)は、株式会社SMBC信託銀行(代表取締役社長:藏原 文秋、以下SMBC信託銀行)が顧客とのエンゲージメントをさらに強化していくために、Salesforce Marketing Cloudを活用したマーケティングプラットフォームを本格稼働したことを発表しました。

SMBC信託銀行では、海外200以上の国と地域で、約260万台のCD/ATMで利用可能なキャッシュカードをはじめとする各種決済サービス、マーケットリーダーの地位にある外国為替取引を中心に、顧客の多様なニーズに対応できるよう、幅広い商品・サービスを提供しています。また、グローバルな経済分析に基づく質の高い金融情報やアドバイスを店頭、電話、オンラインなどを通じてご提供し、顧客から好評を得ています。

SMBC信託銀行では新しいサービスを展開していく上で、新規顧客のさらなる獲得と既存顧客へのサービス向上、利便性向上を推進しており、採用から導入までスピーディに行えるSalesforceのクラウドサービスを導入しました。

【Salesforce Community Cloudの導入】
SMBC信託銀行では2017年7月に3カ月という短期間で従来の新規口座開設サイトをSalesforce Community Cloudを活用し刷新しました。刷新された口座開設サイトでは、申込手続をオンラインで完結することが可能となり、またリアルタイムで口座開設状況を確認することができるなど、さまざまな顧客体験の向上を実現しています。また、口座開設に必要な複数システムをSalesforceに集約することで、銀行側の事務プロセスの簡素化と生産性向上も実現しました。
現在は、顧客の利用状況を分析しながら機動的に画面や機能の改善が行われています。Salesforceの特長でもある柔軟性を活かした顧客体験の改善を進めています。

【Salesforce Marketing Cloudの導入】
SMBC信託銀行では、さらにこの度Marketing Cloudを本格稼働したことにより、既存顧客とのエンゲージメントをさらに強化しています。一人ひとりに、より一層最適なタイミングで最適な情報(マーケット情報、商品、サービス、お知らせなど)を発信することで、顧客へのサービス向上を目指します。