Skip to Content
フッターにスキップ
0%

Salesforce、Sales Cloudの新たなイノベーションを発表 よりスマートなセールス活動を実現し、早期の収益向上に貢献

~ Revenue Intelligence、Sales Enablement、Subscription Managementにより、セールスリーダーはEinsteinを搭載したツールを活用して成長を加速 ~

※本リリースは、2021年9月1日に米国で発表されたリリースを日本向けに再編集したものです。日本での一般提供の時期は未定です。

グローバルでCRM をリードする米国セールスフォース・ドットコム(以下、米国Salesforce)は本日、Revenue Cloud、Sales Enablement、Subscription Managementの3つのSales Cloud分野における新しいイノベーションを発表しました。AIを活用したインサイト、統合されたセールスイネーブルメントリソース、顧客主導のセルフサービスオプションを通じて、営業チームが成長を加速するために必要なすべてを提供します。

どこからでも仕事ができるようになった今日、成長に向けた課題は複雑化しています。対面式の会議がバーチャルに移行する中、多くのセールスリーダーは、商談を成立させ、パフォーマンスの高い営業チームを構築するために、「デジタル本社」※1 を必要としています。急速に変化する市場と、直近1年間で65%増加した営業職の需要を背景に、セールスリーダーは顧客の期待に応えるために、デジタルファーストの新しい販売方法をサポートするツールを必要としています。

Sales Cloudの新たなイノベーションは以下の通りです。

Revenue Intelligence:セールスリーダーに対して、商談成立から予測設定、パイプラインの管理まで、セールス・収益サイクル全体におけるインサイトを提供します。これは、営業組織が感覚に頼る手法からデータに基づいた営業へと進化するために欠かせません。

Revenue Intelligenceは、Sales Cloud、Einstein、Tableauの機能を統合し、統合された収益管理のコマンドセンターとして、以下を可能にします。

  • 自信を持って案件をクローズ:Einstein Deal Insightsでビジネスの健全性を分析し、すべての顧客とのインタラクションにおいて、成約やプッシュの可能性が高い案件や、達成率、勝率、四半期ごとの進捗状況などのセールスクロージングKPIをAIを活用して予測します。
  • 販売目標達成のための行動:Tableauを利用し予め構築された分析を活用して、販売目標とのギャップに対処したり、予測精度を高めるための実用的なインサイトを提供します。
  • データファーストな営業戦略の採用:トップの営業担当者のベストプラクティスや案件などを複数の側面から傾向を把握し、すべての担当者をトップパフォーマーに近づけるができます。

Sales Enablement:営業担当者のスムーズなオンボーディング、トレーニング、育成は、チームの活性化、優秀な人材の維持・獲得、そして最終的な成約に不可欠です。

Sales Cloudに直接組み込まれたEnablementは、パフォーマンスの高いセールスチームを迅速に作りあげることを可能にし、以下を実現します。

  • データに基づいたコーチングで案件を加速:Einsteinは、パイプラインや案件のインサイトに関連してコーチングを行うタイミングを素早く表示し、セールスマネージャーや営業担当者がより多くの案件を成約するためのスキル向上に集中できるようにします。
  • 文脈に応じたリアルタイムの学習で営業担当者をスキルアップ:Trailheadを使用してパーソナライズされた学習を提供し、ビデオやSlackなどの最新のチャネルで同僚同士の知見共有を促します。
  • イネーブルメントを収益に結びつける:リードから商談への転換率、営業サイクルタイムの短縮、成約率の向上など、主要な指標に対するイネーブルメント活動の影響を測定します。

Revenue CloudのSubscription Management :企業は、セルフサービスを通じたB2Bの購買とサブスクリプション管理に重点を置くようになってきています。セールスリーダーは、Eコマースのストアフロントからアプリ内まで、さまざまなチャネルで新製品やサービスを迅速に立ち上げる必要があります。既存のRevenue Cloudの機能により、企業は購入プロセスを迅速かつ容易にし、新たな収益源と効率を加速させることができます。

Subscription Managementは、Salesforce Customer 360プラットフォーム上に構築された、統一感のあるカスタマーエクスペリエンスを提供します。顧客はいかなるセルフサービスチャネルからでも自分自身でサブスクリプションを管理できるようになります。

  • サブスクリプションを完全に管理:製品からキャッシュまでの収益アクションを処理し、指標にアクセスして、定期的なビジネスに関するインサイトを得ることができます。
  • あらゆるセルフサービスチャネルへの展開:Eコマース、アプリ、その他のセルフサービスのタッチポイントに統合することで、顧客が望むチャネルでセルフサービスオプションを提供することができます。
  • Einsteinによる収益の最大化:Einsteinは、支払い遅延や未払いのリスクを予測して回収業務における優先順位を決定し、次の最適なアクションを提案することで、安定した収益源を確保できます。

※1 【抄訳】セールスフォース・ドットコム、Slackの買収を完了

Salesforceについて

Salesforceは、あらゆる規模の企業がエージェンティック エンタープライズへと変革することを支援します。人とAIエージェント、アプリケーション、データを信頼性の高い単一のプラットフォームへ統合することで、これまでにない成長とイノベーションを実現します。詳細は salesforce.com/jp をご覧ください。

Salesforceのコーポレートサイトにある「ニュース&インサイト」では、日本向けの最新情報をご紹介しています。詳細は、salesforce.com/jp/news/ をご覧ください。

本プレスリリースやその他のプレスリリース、または公式に言及されている未提供のサービスや機能は現在利用できないものであり、予定通りに、または全く提供されない可能性があります。お客様は、現在利用可能な機能に基づいて購入をご判断くださいますようお願いいたします。