セールスフォース・ドットコム、NTTデータと連携し、日本郵政公社に「顧客情報管理システム」を提供

2007年4月19日
株式会社セールスフォース・ドットコム

 

~ 国内最大の5,000ユーザがオンデマンドCRMアプリケーションにアクセス ~

オンデマンド・ビジネス・サービスのマーケットおよびテクノロジーのリーディングカンパニーである米国セールスフォース・ドットコム( 日本法人:株式会社セールスフォース・ドットコム、本社:東 京都渋谷区、代表取締役社長:宇陀 栄次)は、このたび、株式会社NTTデータ(以下 NTTデータ)による日本郵政公社の「顧客情報管理システム提供サービス等の委託」の落札に伴い、オンデマンド・ア プリケーション「Salesforce」を提供することになりました。

同顧客情報管理システムは、2007年10月に発足する郵便局株式会社において、個人情報利用に関する同意を得られた顧客のデータ管理を行い、郵 便局で取り扱う各種サービスのクロスセルや顧客への適切な情報提供等を目指すものです。

日本郵政公社の担当部門は次のように述べています。「私たちは、日本全国のお客様の生活を高められる総合的なサービスを提供することを目標に掲げています。これは、全 国に展開している郵便局のネットワークおよび、多様なパートナーシップを最大限に生かすことではじめて実現できます。今回のセールスフォース・ドットコムとNTTデータによるソリューションは、短 期間で導入できる上、ユーザが使いながら個々の業務にあわせて簡単に機能強化、さらに適用範囲を広げることができるということが目標達成を支援するものと期待しています」

米国セールスフォース・ドットコムの日本法人である株式会社セールスフォース・ドットコムの代表取締役社長、宇陀栄次は次のように述べています。「従来、海外からは、日本は、閉 鎖的で保守的であるといわれがちでしたが、今回、日本の官公庁が、新しい技術やサービスや外資系企業に対して、オープンで、正当に良いものだと評価していただいた結果だと、大変光栄に思っています。 他にも、大 手金融機関で大量の採用が進んできていますが、一方で、中小企業でも、非常に多く採用されています。 企業規模や業種や地域などで格差の無い、新しいITサービスが、日 本の国際競争力の強化に役立つと考えています」

セールスフォース・ドットコムのオンデマンド・アプリケーションは、世界のあらゆる業種、規模の企業に採用されており、金融サービス業でも、メリルリンチ(25,000ユーザ)、SunTrust( 2,000)、みずほグループ(2,100)など利用しています。

セールスフォース・ドットコムについて

セールスフォース・ドットコムは、カスタマーサクセスプラットフォームおよび世界シェアトップのCRM(顧客関係管理)を提供し、企業が顧客と新しい形でつながることを支援します。詳細は、http://www.salesforce.com/jp/ をご覧ください。

本リリースおよび他のリリースや発表などで言及している今後提供予定のサービスや機能は、現在のところ利用できません。 サービスおよび機能の提供開始日は事前の予告なく延期または中止される可能性があります。セールスフォース・ドットコムのアプリケーションを購入する場合は、現在利用可能な機能を基に、購入の意思決定を行うものとします。 セールスフォース・ドットコムは、本社をサンフランシスコに置き、ヨーロッパならびにアジアでも事業を展開しています。同社は、ニューヨーク証券取引所に 上場しており、ティッカーシンボルCRMで取引されています。

© 2016 salesforce.com, all right reserved. Salesforce、Salesforce1、Heroku、その他はsalesforce.comの商標です。 本プレスリリースに記載されているその他の商標は各社に属します。